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アルキメデスの大戦、空母いぶき…映画から政策を学ぶ

政治の学びとなる映画も、私はぜひ観て学びたいと日頃から思っています。

今回は2つ。

アルキメデスの大戦は、総力戦研究所を思い出させる、ストーリー。

「負けて目覚めるしかない」との言葉がありました。これも、名著「戦艦大和の最期」の臼淵大尉の言葉と似ていて、重い言葉で印象的でした。

ひとつひとつには違和感のなきにしもあらずでしたが、やはりあの戦争の、細部まで正確に学び、未来への示唆を得なければならないと痛感しました。


空母いぶきは、総理役の佐藤浩市が安倍総理を揶揄するようなコメントを事前にしていたので、少し懸念していましたが、作品そのものは超本格的な戦闘映画で、さすがかわぐちかいじ作品だとシビれました。

空母の必要性すら、現状の政治ではなかなか明快に決断推進できないのがもどかしいですが、そもそも作品で描かれているように、戦闘現場に法解釈、判断を押し付けている現状は、政治の不作為と言ってよく、自衛隊の皆さんに誠に申し訳ない気持ちになりました。

いまは、日本を守れる、十分な法体系になっていないし、それは現場を苦しめている。この現実をなんとしても正さねば、前線で命懸けで戦う皆さんに申し訳ないだけでなく、日本の独立自尊をも危うくする、と痛感しました。

現場を踏まえた政策を、国防の面でも、しっかり知見としていかねばならないと感じました。


これからも私は学び続けます。

皆さんからも、政治家が観るべき作品を、推薦頂ければ幸いです。

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