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8月26日(月)ムネオ日記

 昨日先進7カ国(G7)首脳会議が行われているフランスビアリッツで安倍総理は、トランプ米大統領と会談し、日米貿易交渉について大枠で合意し、9月下旬署名する方向と報道されている。

 茂木敏充経済再生担当相の見事な交渉の結果であり、茂木大臣にとって政治家として大きな成果である。

 アメリカ側をして「タフネゴシエーター(手強い交渉者)」と言わしめた茂木大臣の存在は、今回の交渉でさらに将来の自分の政治家としての歩みに一石を投じたことになる。

 9月に行われる内閣改造、党役員人事で、茂木大臣がどう処遇されるか注目の的(まと)になってくることだろう。

 何よりも安倍総理から任を受け、それを確実にかつ着実にこなし結果を出すことに政治家の価値がある。この点、茂木大臣はしっかり責任を果たしたことになる。

 閣僚になるには巡り合わせがあるが、その内閣で重要課題と言われる分野の閣僚に就き、きちんと結果を出すと存在感が出てくる。

 日米貿易交渉はまさに安倍内閣の重要な課題であり、それを担当し、仕上げた茂木大臣は、やはり有能であり政治家として将来があると感じるものである。

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