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- 2019年08月26日 17:12
「超人」弁護士たちへの目線
おカネをとらずに、弁護を引き受ける弁護士がいます。私が尊敬している故・遠藤誠弁護士もそういう人物でした。おカネのない、闘う市民の弁護は、タダで引き受ける。仏教者であり、左翼であり、革命夢想家であった彼は、あくまで本業はそちらの方で、「人権派弁護士」を自認しながらも、「弁護士はあくまで余技、趣味」とまで言い切っていました。 彼との思い出、というよりも、彼の存在と生きざま自体が、今でも強烈に私のなかに...
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