- 2019年08月24日 12:13
カジノは大反対するのにパチンコがそこら中にあることは問題にしない日本の不思議〜ギャンブル依存症
日本にカジノを作るというと大反対運動が巻き起こる。
ギャンブル依存の人を増やす。
治安が悪化するなどだ。
でもさ、カジノなんかよりもたちのわるいものが、日本にはそこら中にある。
パチンコだ。
パチンコほど気軽にギャンブル依存させるものはない。
そのパチンコはたいして規制されることもなく、カジノの比ではないぐらいギャンブル依存症を生んでいるはずなのだが、パチンコはすでにその存在があたりまえすぎて誰も問題にしないし反対しない。
ただカジノだけは反対するという不思議な現象が続いている。
私自身カジノ建設に賛成なわけではないけれど、カジノはうまく作れば経済効果の旨味だけを享受できるかもしれない。
外国人観光客向けとか、金持ち向けとか、エンタメ系にふれば、金無し職無し庶民がパチンコ屋に入り浸り、人生破滅させるようなギャンブル依存を生み出すものとはまったく別物ができる可能性もある。
ギャンブル依存が増えるからカジノ反対という前に、そこら中にある、しかも簡単にいつでも気軽にいけてしまうパチンコの規制を真剣に考えるべきではないのか。
いやまあでも、そこはタブーすぎて規制はできないのかもしれないけど。
パチンコがあってもいいとは思うけど、カジノみたいに特定の場所でしかできないならいいけど、駅前どこにでもあるわ、地方もそこら中にあるわ、あまりにも数が多すぎてやばすぎるので、なんなら日本全国に6箇所ぐらいカジノをつくって、そこでしかパチンコできないみたいにしたら、ギャンブル依存症は減り、借金する人も減り、あらゆる意味で日本の治安はよくなり犯罪も減ると思いますけどね。
ぜひカジノ建設議論に、パチンコもあわせて考えてほしい。



