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立憲と国民─会派をともにすることで合意

8月20日に枝野立憲民主党代表と玉木国民民主党代表の間で、会派をともにすることで合意しました。今まで私を含む無所属議員が熱望していたことであり、歓迎したいと思います。

もちろん、詳細はまだ決まっていません。しかし、大きな会派をつくり、安倍自民党政権に対抗するためには、大局的な見地から時間をかけずに迅速に物事を前に進めるべきです。

重要なのは、国会や政策決定など会派運営のあり方について、しっかりとした仕組みを定めることです。民主党・民進党時代には、1つの党であっても、様々な困難がありました。

今回は複数の党派からなる会派であり、より難しさがあります。衆参で別々の会派であるということも難しさを予想させます。

これらの問題について、今後設置される会派運営協議会でしっかりとした議論が行われることを期待しています。私たち無所属フォーラムとしても、議論に参加していきます。

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