記事

立憲と国民─会派をともにすることで合意

8月20日に枝野立憲民主党代表と玉木国民民主党代表の間で、会派をともにすることで合意しました。今まで私を含む無所属議員が熱望していたことであり、歓迎したいと思います。

もちろん、詳細はまだ決まっていません。しかし、大きな会派をつくり、安倍自民党政権に対抗するためには、大局的な見地から時間をかけずに迅速に物事を前に進めるべきです。

重要なのは、国会や政策決定など会派運営のあり方について、しっかりとした仕組みを定めることです。民主党・民進党時代には、1つの党であっても、様々な困難がありました。

今回は複数の党派からなる会派であり、より難しさがあります。衆参で別々の会派であるということも難しさを予想させます。

これらの問題について、今後設置される会派運営協議会でしっかりとした議論が行われることを期待しています。私たち無所属フォーラムとしても、議論に参加していきます。

あわせて読みたい

「院内会派」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。