記事

立憲と国民─会派をともにすることで合意

8月20日に枝野立憲民主党代表と玉木国民民主党代表の間で、会派をともにすることで合意しました。今まで私を含む無所属議員が熱望していたことであり、歓迎したいと思います。

もちろん、詳細はまだ決まっていません。しかし、大きな会派をつくり、安倍自民党政権に対抗するためには、大局的な見地から時間をかけずに迅速に物事を前に進めるべきです。

重要なのは、国会や政策決定など会派運営のあり方について、しっかりとした仕組みを定めることです。民主党・民進党時代には、1つの党であっても、様々な困難がありました。

今回は複数の党派からなる会派であり、より難しさがあります。衆参で別々の会派であるということも難しさを予想させます。

これらの問題について、今後設置される会派運営協議会でしっかりとした議論が行われることを期待しています。私たち無所属フォーラムとしても、議論に参加していきます。

あわせて読みたい

「院内会派」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    廃棄が9割 ジビエブームの裏側

    BLOGOS編集部

  2. 2

    韓国国民はGSOMIAを理解せず?

    AbemaTIMES

  3. 3

    無銭飲食? 領収書もたぬ安倍首相

    郷原信郎

  4. 4

    沢尻容疑者めぐる陰謀論の疑問

    自由人

  5. 5

    屠畜作業への理不尽な差別の実情

    岸慶太

  6. 6

    おにぎり35個万引きした元公務員

    fujipon

  7. 7

    米韓 米軍駐留費めぐる協議決裂

    ロイター

  8. 8

    前夜祭の会費5000円は妥当な額

    木走正水(きばしりまさみず)

  9. 9

    桜を見る会で国民は退陣を望むか

    橋下徹

  10. 10

    なぜ維新は自衛隊賃上げに反対か

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。