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会派をともにする、という結論

立憲民主党と国民民主党が、会派をともにする、ということで党首間で合意しました。

やっとここまできたか、という思いです。

「会派に加わる」云々の議論はありましたが、結論としては「会派をともにする」。私たち無所属の会のメンバーが今年1月に会派を組んだ時は「会派を同じくする」。このような決着しかなかったと言えます。

それぞれの思いを乗り越えながら、巨大与党に対峙できる大きな塊を作るということでの結論です。

衆議院では100人をゆうに超える規模が視野に入ってきます。参議院においても衆議院に準じて会派をともにしていくことになります。そうすれば、野党がバラバラだった時には難しかった、政策面での深み、国会論戦での厚みがグッと増すことは間違いありません。

これを第一歩として、さらに歩を進めていきたいと思います。

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