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- 2012年05月26日 10:09
首都圏で震災があった際の債券市場
1923年9月1日に発生した関東大震災によって、東京株式取引所(現在の東京証券取引所)の建物が全焼し、10月27日から焼け跡の天幕内で株式の現物取引を開始したと東証のサイトにある「日本経済の発展を支えた東証の足跡」に記されている。 日銀も被災したが、週明け3日には営業を再開し、焼損した紙幣の引換に応じるなどした。ただし、大蔵省印刷局も被災したため、紙幣不足が見込まれ、200円という高額紙幣を国債...
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