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「YAZAWAのテンダーロイン、食ってみな」 矢沢永吉がニューアルバムに込めた"本物"への思い

撮影:平野タカシ

一部ではラストアルバムとさえ噂された前作『Last Song』(2012年)から7年。日本のロックンロール・キング、矢沢永吉が待望のニューアルバム『いつか、その日が来る日まで...』(2019年9月4日発売)を発表する。この9月に70歳を迎え、いまなおロックの最前線を走り続けるカリスマは、どのようにして今作をつくり上げたのか? そして矢沢永吉に「その日=Xデー」は来るのか。溢れる思いのすべてを聞いた。【聞き手:古賀史健】

誰かがやらなきゃ、ヤバイんじゃない?

—— ニューアルバム『いつか、その日が来る日まで...』、最高でした。

矢沢永吉(以下、矢沢):嬉しい! 僕ねえ、つくり手として最高の喜びなの。こうやって開口一番「矢沢さん、今度のアルバム最高ですね」って言われるのが。この時、いちばん嬉しい言葉。どうもありがとう。

—— でも、これだけの傑作、レコーディング中から自信はあったんじゃないですか?

矢沢:僕としてはもう、「これしかない」って気持ちでつくっていましたから。キャッチーなメロディ、キャッチーなアレンジ、いつも意識していました。ただ、どうだろうな。いかんせん僕も、今年で70歳になりますからね。そしていま、こういう音楽、少ないでしょ?

—— 少ないです。

矢沢:だから「そろそろ誰か、こういう音楽を出さなきゃヤバイんじゃない?」ってのは、思っていましたね。インスタントな音楽が溢れてるなか、「おいおい、そこのお兄ちゃんたち。毎日毎日ラーメンばっかり食ってんじゃないよ、たまにはほら、血の滴るような極上のテンダーロインステーキ食ってみな」ってね(笑)。

—— (笑)

矢沢:ラーメン食べるの、結構。俺もラーメン大好き。焼きそばも大好き。だけどさ、本物のテンダーロインを食べた上で、それでラーメンのうまさを語らないと、心が栄養失調になっちゃう。そういう気持ちはずっとありましたね。……おっ、コレいいねえ! YAZAWAのテンダーロイン。

撮影:平野タカシ

7年ぶりのアルバム、ウズウズしてたね

—— 実際、今回のアルバムは音もアレンジも贅沢ですよね。

矢沢:これ、生意気なこと申し上げると、全部矢沢の想いが詰まってます。ギター、キーボード、その他のアレンジ……。 「ソング2のここ、こんな感じで弾いてくれ」「あとはカラーがさ、ほら、もうちょっとこう、カラスが飛ぶような音で」。

—— カラスが飛ぶような音(笑)。

矢沢:だからキーボードの白井アキトさんなんかも、「このオッサン、なに言ってんだ?」って感じだったんじゃない?(笑) ギターにしてもそう。もちろんギタリストに任せるパートもありますけど、ここは狙う、ここは決め打ち、ってパートについては色々と僕が指定しています。メロディラインも、ギターソロが入るタイミング、サックスと絡むタイミングも……。

—— それにしてもアルバムが売れないと言われるこの時代、なぜニューアルバムという気持ちになったのでしょう? たとえばローリング・ストーンズも、純粋なオリジナルアルバムは15年近く出していませんよね。

矢沢:そこはもう、音楽をやってる人間として、曲を書く自分として、プレイする人として、そろそろ我慢も限界でしょう。なにせ今回、7年ぶりのアルバムですから。それはウズウズしてきますよ。

—— ウズウズするものですか、やっぱり。

矢沢:もちろん。7年前に僕、『Last Song』っていうタイトルの、もうこれで最後かもしれないみたいなアルバム、出しましたよね? あのときはホントに、これが最後でも構わないと思った。でもここ数年、ファンの人たちに「みんなゴメン! さすがに矢沢もウズウズしてきちゃったよ」という気持ちはありましたね。あとはやっぱり、「最近、こういうアルバムないよね、必要だよね」ってさ。

憧れからの卒業、矢沢だけのオリジナル

—— レコーディングにあたって、アルバムのコンセプトはありましたか?

矢沢:これ、ちょっと嬉しくて自慢になっちゃうけど、僕、誰よりも早く本場に行った人間だと思うの。アメリカに行って、イギリスにも行って、向こうの世界的な連中とやり合って。だって、僕らロックをやってる連中ってのは、みんな洋楽に憧れたもんですよ。それで実際に海を渡ってみたらもう、とんでもない連中がウジャウジャいて。日本に来たらホームラン王確実みたいな人間が、2軍はおろか3軍にまでゴロゴロしてる。そこにまず、ブン殴られたよね。それでも負けちゃいられないってレコーディングしてたら、(ドゥービー・ブラザーズの)マイケル・マクドナルドがスタジオにきた。そのとき俺、ドゥービーズのジョン・マクフィーなんかと一緒にやってたからね。もう、こっちは「おいおい、本物のマイケル・マクドナルドだよ!」って舞い上がってたら、一発。「ハーイ、YAZAWA。ウェルカム」なんて言って、パシッとウィンクするわけ。それで俺は胸、射抜かれて。思ったよね、「ああ、俺もいつかスタジオに誰かを迎えて、ウィンクする男になりたい」って……。

撮影:白鳥真太郎

—— 1980年代初頭のお話ですね。

矢沢:そう。だからね、僕はどっぷり憧れました。アメリカ、イギリス、本場の洋楽、本物のロックンロール。それで実際、やりましたよ。2軍3軍じゃない世界的な連中、それこそドゥービーズの面々やら、TOTOのスティーブ・ルカサーやジェフ・ポーカロやら、いろんな連中とセッションしまくりましたよ。サウンド、こだわり抜いてね。でも、あるとき気づいたんです。「俺、このまま行ったら、ただの『憧れ屋』で終わっちまうぞ」って。洋楽に憧れて、アメリカに憧れて、ただそれだけで終わってしまう。ゾッとしたね。そこでもう、わかったと。アメリカ結構、イギリス結構。洋楽、憧れ、素晴らしい。でも、「お前」はどうすんの? 矢沢のオリジナルってどこにあるの? それはもう、10年前の『ROCK‘N’ROLL』(2009年)あたりからずっと意識していますね。洋楽に憧れるだけじゃない、本当のオリジナル。矢沢のロック、矢沢だけのオリジナリティ。

撮影:平野タカシ

—— その行きつく先に、今作があると。

矢沢:特に今回、その思いが強かったです。だから入口から出口まで、全部自分のプライベートスタジオで完結させる。ミュージシャンも全部日本人。そんな思いでレコーディングを始めました。でもね、レコーディングが進んでいくなかで、「この曲とあの曲、このへんはちょっと、海の向こうの職人を雇わなきゃマズイね」って判断になって、LAまで飛びました。やっぱり本場、LAの職人じゃないと出せないの。あのドラム&ベースのグルーヴは。

—— 確かに、今作のリズム隊はすごいです。

矢沢:ただね、僕がずっと意識していたのは「洋楽になっちゃいけない」ということ。入口から出口まで洋楽になってしまったら、それは憧れ屋のロック。もちろん、ロックをやっていたらどうしたって洋楽の匂いはぷんぷんしますよ。LA行かないと出せないグルーヴ、ありますよ。ギターも半分くらいマイケル・ランドウ(世界で5本の指に入るとされるスタジオミュージシャン)が入ってる。素晴らしいフレーズ、弾いてくれてる。それでも入口は日本だし、出口も日本。

—— そうやって極上のテンダーロインステーキが……。

矢沢:できた。やっぱり僕は若いころ、本場の肉を食べたから。全身で匂いを嗅いで、ナイフとフォークでガシガシ切って、噛んで、味わって、胃袋に詰め込んで。矢沢の血肉になっていますから。日本にいたころはショーウィンドウの外から「すっげえ」って眺めて、憧れるだけしかできなかったけどね。だから今回、そういう男のロックが味わえる、大人のアルバムになっていると思いますよ。

—— 矢沢さんの到達点ですね。

矢沢:そうね。でも僕、憧れるってすごい大事なことだと思うんです。人に憧れる、レコードに憧れる、外国に憧れる、カッコイイ先輩に憧れる。憧れたら真似をする。はじまりは、誰だって憧れですよ。憧れを持たない醒めた人間は、なにもできないんじゃない?

テッペンを目指して上に立った。でも、なにもなかった

撮影:稲越功一

—— 矢沢さんはこれまで武道館、スタジアム(後楽園球場)、海外進出、著作権・肖像権管理など、さまざまな面で日本ロック界の先駆者として走ってこられました。お手本となる人物がいない、先駆者の苦しみは当然あったと思うのですが。

矢沢:たとえば、あの日本初の後楽園球場(1978年)ライブ。40年以上前。あそこはひとつ、矢沢のピークだったよね。てっぺん目指して駆け上がって、何度目かの矢沢ブームもあって、さあここまで来たぞと後楽園球場、満タンにした。でも、終わったあとに周りを見回したら、なにも残ってなかった。

—— 成功と思えなかった?

矢沢:そう。「なにもねえじゃん。俺、これからどうすればいいの?」って、困っちゃった。やることをやりきったからって、辞めるわけにもいかない。止まるわけにはいかない。だから、ホントのことを言うと俺、アメリカでもイギリスでもアジアでも、どこでもよかったのよ。ただ日本を出たかった。苦しかったの、あのまま日本にいるのが。ちょうど、広島から最終列車に揺られて、ヨコハマに出てきたのと同じ感覚。それでアメリカに行ってみたら、すごいミュージシャンがゴロゴロしてる。鼻っ柱、へし折られたよね。日本の矢沢なんて誰も知らない。島国のスタジアム埋めたって、聞いちゃくれない。それでようやく、カッコつけてる場合じゃねえ、やり直しだ、って思えた。だから、もしもあのまま日本に残っていたら、ダメになっていたんじゃない?

撮影:平野タカシ

—— この7月に開催された矢沢冠のロックフェス「E.YAZAWA SPECIAL EVENT “ONE NIGHT SHOW 2019”」のように、矢沢さんは毎年のように新しいことにチャレンジされています。いまでも「このままじゃダメだ」と自分を駆り立てる衝動があるのでしょうか?

矢沢:いまは違うと思う。あの後楽園球場が終わったときの「これからどうする?」って苦しんでいた矢沢とは、もう違う。いまの僕は「もっと転がってみようぜ」って楽しんでいる感覚かな。この前のフェスにしても、「ボス、今度こういうゲストを呼んで、こういうことやりましょうよ」って企画してくれたのは、うちの若いスタッフだから。彼らは僕より3まわりくらい年下だもん。この組み合わせはもう、サイコーですよ。

—— 若いスタッフの存在が刺激になる。

矢沢:そりゃ、やる側の僕は大変よ? 企画してるスタッフは20代とか30代とかで、やりたいことがいっぱいある。なんでもおもしろがってフェスがやりたい、展示会がやりたい、いろいろ言ってくる。それを聞いて僕も、内心面倒くさいと思いながら「オーケー、やろう」。これが矢沢だよな、こうやって転がり続けるのが矢沢だしな、って楽しんでいますよ。

「あのころ」を知らないファンに出会いたい

—— 若い世代とのコラボで言うと、今回のアルバムには、いしわたり淳治さん(元SUPERCAR)の詞作が5曲も入っていますね。

矢沢:よかったでしょ? 彼はいま、おいくつ? 40歳とか、それくらいでしょ、最高だよね。だって、70歳を迎えようというオヤジと、彼の世代がコラボできるんだから。

—— そんな若い世代の人たちが聴いたら、「大人になるってカッコイイな。年を重ねるって悪くないな」と感じるアルバムだと思います。

矢沢:そうね。僕の場合、ロックンロールだと言いながら、マイナーコードを多めに使っていますよね? それは矢沢のメロディの癖なのか、そういう影のようなものが矢沢のベースにあるのか。大人のロック、切なさ、苦み。それはなによりの褒め言葉ですね。

—— キャリアを重ねてきた矢沢さんにとって、若かった「あのころの矢沢」はライバルですか?

矢沢:いや、それがね。ファンの人たちから聞こえてくるなかで圧倒的に多いのが「いまの矢沢さんがいちばんカッコイイです」って声なの。ヴォーカル、立ち姿、ライブの音、演出、いまの矢沢さんがいちばんだって。俺を支えるために言ってくれてるんじゃないかっていうくらい(笑)、そこはみんな一緒。でも……どうだろうね。やっぱり人間ですから、年齢を重ねていけばいろんなところに変化は出てきますよ。

—— 自分だけにわかる変化が。

矢沢:そう。だから僕、昔の自分をライバルに思う気持ち、ないと言ったら嘘になるよね。「あのころはもっと、このへんの音域、スコーンと出てたよな」って。ただね、いまフェスなんかを通じてファンになってくれた若い人たちは、「あのころの矢沢」なんて関係ない。いまの矢沢にブッ飛ばされてるわけでしょ。「えっ、なにこのオッサン、こんなオヤジがいるわけ?」ってビックリしてくれている。だからこそ僕は、新しいファンの人たちがありがたいんです。新しい世代を、どれだけ惹きつけられるか。それが僕にとって、現役の証ですよ。

撮影:平野タカシ

問われているのは「ピンで立てるか」

—— 実際、矢沢さんのステージは年々進化している印象さえあります。

矢沢:身体は正直でね、そんなこともないんですよ。こないだのフェスだって、ステージを走ってたら、右足にピキピキピキーッて電流が走って。「おいおい、ちょっと頼むよ。まだ何曲もあるんだから」みたいなさ(笑)。ミック・ジャガーだって、似たような経験してると思うよ。でもさ、じゃあどうしてストーンズはいまでも現役やってんの? 富も名声も獲得したよね? お金のためじゃない。ゼニカネの話じゃ、もうない。じゃあなんのためにステージ上がってる? ……これ、究極的には健康のため、自分の命を守るためだと思うよ。

—— 健康のため!?(笑)

矢沢:いや、真面目な話。あのね、たとえば野球選手の引退。これは本人の年齢的な問題もあるけど、やっぱり野球はひとりでやるものじゃないでしょ? チームメイトがいて、相手チームがいて、ピッチャーがいて、バッターがいて、投げて、打って、数字を出して。そのなかでの引き際は、自分の意志に関係なく来ますよ。一方、僕らロックシンガーは、ひとりでステージに立っている。いくらバックミュージシャンがいるといっても、ステージのど真ん中に立つシンガーはひとりだけ。これは相手のある戦いじゃなくて、自分自身との闘いなんです。ピンでいれるか、いれないか。ピンを張れる限りは、スティル・ロックシンガー。これはミック・ジャガーも、思っているはずですよ。現役でステージに上がって、ピンを張っているから自分の命があるんだって。

—— ピンでいることをやめたら、終わる。

矢沢:だって、辞めてどうする? 歌をやめて、ヨットに乗って、海に出て。わかるよ、そういう楽しさも。でも、3日もしたら飽きる。「オーケー、グレイト。でかいヨットから眺める海は最高だね。でも、それだけだね」ってことがわかる。僕は60代に入ったとき、そこに気づき始めた。そして70歳を迎えようとしている現在、もう確信を持って言えます。「悠々自適」なんて、誰が言い始めた言葉か知らないけど、とんだ嘘っぱちだったね。

—— 嘘っぱちでしたか。

矢沢:そう思いますよ。そういうのが得意な物書きがつくった言葉なんじゃない?

—— 最近は「若いうちに成功して、アーリーリタイアするんだ。人生の後半は悠々自適で過ごすんだ」と夢を語る人も多くいます。

矢沢:そんな毎日、クソつまんないと思うよ。実際やってみたらわかるって。ただメッセージとして、気の利いた文句として、そういうことを言って商売してるヤツがいるっていうだけの話。矢沢がそう言ってたって、書いてもらっていいですよ。

撮影:平野タカシ

道がないなら、自分でつくれ

—— じゃあ、矢沢さんは生涯現役ですか。

矢沢:というか、そっちのほうに持っていきたいよね。70歳が近づいてきて、考える。「あと5年? 7年? 俺、80歳まで生きていられるの? Anyway, 何歳まで生きるかはともかく、俺はあとどれくらい歌えるんだろう?」。人間としての先よりも、シンガーとしての先が気になる。つまりね、進む道がはっきり見えてるわけ。もちろん「その日」は来る。いつかは知らないけど、必ず来る。それでも矢沢は、この道を行くんだよ。

—— そこに迷いはない。

矢沢:これほど幸せなこと、ないですよ。なぜって、人間がいちばん苦しむのは、道が見えないときだから。たとえゼニカネがなかったとしても、道が見えているヤツは幸せですよ。

—— 後楽園球場ライブ後の喪失感は、道が見えない苦しさだったんですね。

矢沢:そういうこと。あのころは僕、30歳ちょっとでしょ。まだまだ鼻ったれの小僧ですよ。後楽園のスタジアムに何万人集めた、日本のロックのてっぺんに立った。自負もあったし、鼻っ柱も強かった。それでも道が見えなくなって、逃げるようにアメリカへ渡った。しこたま酒も飲んで、友達もできて、スタジオに入って、ブチのめされた。「後楽園がナンボのもんだ、日本の矢沢がナンボのもんだ」って心から思えたとき、ようやく道が見えた。俺はここからまた、ロックをやるんだってね。あそこで道を見つけられた矢沢は、本当にラッキーだったね。

—— 自分の道を見つけられるか、見つけられないか。

矢沢:そう思います。だからこのインタビューを読んでくださっている若い人たちも、中年に差しかかった人たちも、苦しみの正体がなにかといえば、全部「道が見えない」じゃないのかな。

—— その道は、探せば見つかるものなのでしょうか。

矢沢:ひとつ言えるのは、道がないんだったら自分でつくればいいってこと。矢沢は自分の道、つくってきましたよ。それだけは言える。

—— それでは最後に、10月12日に日比谷野外大音楽堂で開催される「THE STAR IN HIBIYA 2019」(※)について聞かせてください。

矢沢:やっぱり僕にとって野音は特別な、ふるさとみたいな場所ですよ。キャロルが燃え尽きたのも日比谷だし、ソロ凱旋ライブも日比谷だったし。今回、この7年ぶりのアルバムをひっさげたライブは、僕も自分をお祝いしたい気持ちでいっぱいなんです。ファンのみなさんと一緒にね。最高の新曲たち、ごっそり披露しますよ。

—— 43年ぶりの野音、楽しみにしています。

矢沢:ヨロシク。

撮影:平野タカシ

※THE STAR IN HIBIYA 2019:ニューアルバム『いつか、その日が来る日まで...』に封入されているシリアルナンバーで応募。抽選による当選者のみが招待されるスペシャルライブ。1976年7月4日のソロ凱旋ライブ「ザ・スター・イン・ヒビヤ」以来、43年ぶりの日比谷野音。

プロフィール
矢沢 永吉(やざわ・えいきち):
1972年ロックンロールバンド「キャロル」のリーダーとしてデビュー。1975年、同バンドの解散後、『アイ・ラヴ・ユー、OK』でソロデビュー。日本のロックシーンの幕開けから現在まで、第一線を走り続けるロックシンガー。代表曲に『時間よ止まれ』『止まらないHa〜Ha』。2019年、70歳を迎える年に7年ぶりのニューアルバム『いつか、その日が来る日まで...』を発売。


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