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戦争指導者は靖国本殿とは別の形で祀る方法を模索すべきだ。 - 8月14日のツイート

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00000138-kyodonews-pol…
絶対的な正解のない国家観なるものにとらわれて、結局参拝できない現状を放置し続けるのではなく、とにかく陛下と首相が参拝できる環境を整えることが、令和の時代の政治の役割だ。

靖国問題の根幹は、結局のところ日本自ら戦争指導者責任を明確にしてこなかったことにある。東京裁判とは別に、自ら戦争指導者責任を明確にし、国をあげて祀る対象から外すべき。分祀のほかに返納という方法も検討すべき。戦争指導者は靖国本殿とは別の形で祀る方法を模索すべきだ。

戦争指導者を靖国本殿で祀ることよりも、戦争指導者の遺骨灰の一部が実際に埋葬されている熱海伊豆山の興亜観音をしっかり守り、祀ることが重要だ。靖国で英霊をしっかり祀るべき!と言いながら、旧陸軍墓地や興亜観音は放置。令和の時代、英霊の祀り方を真剣に考えるべき。

この記事は橋下徹元大阪市長のツイートを時系列順に並べたものです。

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