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挨拶もお土産も…霜降り粗品、土屋太鳳の立ち居振舞いを絶賛 

 霜降り明星・粗品が、8月10日放送の『霜降り明星のオールナイトニッポンZERO』(ニッポン放送)で、土屋太鳳を絶賛した。

 2歳から10年間ピアノを習っていた粗品は、ピアノを演奏するミュージック・ビデオ『クラシック・マッシュアップ』で土屋と共演。

 粗品が挨拶したところ、土屋はかつて20分だけ共演したのを覚えており、細かい話の内容まで記憶していたという。

 さらに、撮影後の打ち上げでも気さくに話してくれ、最後に手紙までくれた。手紙には「『M-1グランプリ』優勝おめでとうございます」とあり、芸人への敬意などが綴られていたという。

 帰り際にはお土産で、『M-1』日本一と掛けて富士山の形のグラスをくれ、「2つあって、1つはせいやさんのぶんです」と言われたそう。

 粗品は「なんていい子なんや」と感激。その後、別の日にテレビ局で挨拶してくれたことから、せいやは「好きになったお」と「太鳳」に掛けてコメントしていた。

 土屋は、ある俳優の言葉を受け、周囲への感謝を大切にするようになったと、2018年10月9日に行われた『消えた天才』(TBS系)の囲み取材で語っている。

 デビュー作の映画『トウキョウソナタ』で香川照之と共演し、「太鳳が本当に女優として生きていくなら、これだけたくさんのスタッフさんがいることを忘れないでね。感謝だけは忘れちゃダメだ。大きくあいさつしなさい」とアドバイスをもらったという。

 香川とはNHK大河ドラマ『龍馬伝』などでも共演し、「香川さんの言葉があったから今の自分があるなと感じています」と明かしていた。

 土屋は人との縁を大切にして、女優業に励んでいる。

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