- 2019年08月11日 17:20
表現の自由を守るとは、こういうこと。津田氏や実行委員の先祖の肖像を焼き、その先祖を間抜けな日本人と侮辱する作品も展示する - 8月11日のツイート
(スタッフよりお知らせ)本日8/11(日)の読売新聞朝刊に、橋下徹のインタビュー記事が掲載されています。「語る」というコーナーです。ぜひご一読ください!
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190810-OYT1T50410/…
公的事業の場で表現の自由を守るとは、こういうこと。津田氏や実行委員の先祖の肖像を焼き、その先祖を間抜けな日本人と侮辱する作品も展示する。そして表現の自由の限界ラインを来場者に考えてもらう。激しい批判を覚悟しながら。 https://twitter.com/blue_kbx02/status/1160344877999071232…
表現の不自由展について
— ブルー(新垢) (@blue_kbx02) 2019年8月11日
橋下徹「一方的過ぎた。慰安婦像を展示するなら、通帳を持ってにこやかにしてる慰安婦像を展示し、碑文で『旧日本陸軍が~』ってなってる所も、『韓国軍が朝鮮戦争やベトナム戦争で女性の人権をどれだけ蹂躙したか』など、お互いの政治主張を並べればよかった」
これに尽きる。 pic.twitter.com/0QoMhiGSfz
まずは、津田氏や実行委員が先祖の肖像を焼きまくる作品を展示すべきですね。さらに先祖を間抜けと罵る作品も。これが表現の自由だと誇らしげに言うなら、津田さんたちに公の事業の監督資格はまず認められないでしょう。選んだ人たちの選任過失です。 https://twitter.com/hiroyoshimura/status/1160403480843919360…
僕も公共事業の場で、もしやるなら、反対意見も公平に表現という「手続き、公正」を重視すべきは賛成です。ただ、国民の象徴の天皇の写真を焼いて踏みつけるとか、国や家族を守るため特攻した隊員の日の丸寄せ書を使って間抜けな日本人の墓とか、公共でこれらと同レベルな反対表現が想像できないです。 https://t.co/qnm3anmG7u
— 吉村洋文(大阪府知事) (@hiroyoshimura) 2019年8月11日
僕は天皇に限らず個人の肖像を焼くことは反対ですし、特攻隊員に限らず死者を間抜けと罵ることも反対です。
自分の先祖の肖像を焼きまくり、先祖を間抜けだと罵る精神状態の人に、公金を預けるわけにはいきません。普通の民間企業の面接でも全て落ちるはずです。津田氏も自分事となったときに、ハッとその異常性に気付くと思います。公金を使わずとも僕はそんな表現には反対ですが、やる人を止められませんね。
※この記事は橋下徹元大阪市長のツイートを時系列順に並べたものです。橋下徹の「問題解決の授業」公式メールマガジン
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