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- 2011年10月16日 14:00
備忘録 - iCloudではじめにやっておくこと
2/2Mac/PCがあるなら、iCloudバックアップでは、カメラロールを対象から外しておく
Photo Streamをオンにしたということは、撮影した静止画像はすべてMac/PCでバックアップしているのと同義です。にも関わらず、カメラロールの中身はデフォルトではiCloudバックアップの対象です。これは外しておきましょう。
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見てのとおり、そのおかげでiPhone 4SとiPad 2を両方バックアップしてもiCloudの使用量は1GBを切っています。
録画のバックアップはiPhotoで
注意点として、録画した動画はPhoto Streamの対象からは外されているということがあります。後述のiTunes Wifi同期もこれの対象外です。
録画した動画のバックアップには、MacだとiPhotoを使います。Windowsはちょっとわからない。
ケーブルで繋いで(残念!)、今までどおりimportするのですが…
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見てのとおり、Photo Stream経由で来た静止画像を二重にimportすることはありません
そしてimportが終わると、以下のような表示になります。
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ここでRemoveを押すとカメラロールを空にしてくれます。前のiPhotoにはこの機能はなかったみたいですが。
iOSデバイスは、iTunes Wifi同期も設定を
残念ながら、iCloudも楽曲や動画までは同期してくれません。たとえ著作権の問題をクリアーしたとしても、動画はまだ苦しい。こうしたメディアは引き続きiTunesを使って同期するわけですが、それでもWirelessでいけちゃうので今までより遥かに煩わしくなくなりました。
最初に一度だけケーブルを繋いだら、あとはiTunesで以下のように設定するだけ。
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あとは「母艦」とiOSデバイスが同じLANに入れば、あたかもiOSデバイスがiTunesにつながっているようにふるまいます。iOSデバイスが充電中なら一日一度自動で同期するみたいですが、iTunesからでもiOSデバイスからでも手動で同期することも出来ます。iTunesはいままでどおり。iOSデバイスは[設定]→[一般]→[iTunes Wifi同期]でいけます。
まとめ
これで最小限の設定で、最小限の容量のままiCloudを活用できるかと。
Hope it just works.
Dan the Man in the Cloud



