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周防正行が明かした、草刈民代との「まるで修行」な結婚生活

 女優の草刈民代と夫の周防正行が、8月9日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した。

 番組でビデオ出演した周防は、「僕が結婚する若い人に必ず言うのは、『結婚は修行だから。幸せな毎日が送れると思ったら大間違い』」と告白。妻のバレエ公演でウィーンに同行した際のある出来事を明かす。

「妻が珍しく『今日、おうどんが食べたい』と言ったんですよ。ウィーンでね。僕は彼女が稽古している間にうどん屋さん探しに奔走して、見つけた。で、稽古が終わったら彼女は『何食べる?』って(私に)聞く。『え? うどんじゃないの?』って言ったら、(彼女は)『うどん? ほかのものがいい』って。俺の1日はなんだったんだと」

 このほか、周防はふだん困っていることがあるらしい。

「(妻は)『片付けるぞ!』って決めたら、僕のものまで片付けるからすごい迷惑。断捨離系で、僕の服まで『なんでこんなものいつまでも着てるんだ』と、どんどん捨てる。

 見た目はボロいけど、野球のときに愛用しているカバンが知らない間になくなっていて、(マンション)下のゴミの集積所まで探しに行って回収した。(妻は)それに全然悪気がない。迷惑をかけている自覚もない」

 これに対して草刈は、「うちの旦那さんは物が捨てられない人。クローゼットに『そんなの着たの見たことない』って洋服がたくさんあったり。『これいつの?』って聞いたら、20代のときの服とか。着るわけないじゃないですか」と反論する。

 続いて、草刈が作る料理の話題になると、周防は「ぶり大根を作ったときに、バルサミコ酢を使って作った。『いやいや、その前にオーソドックスなぶり大根にしてほしい』と思ったんだけど。

 それで、とりあえず『美味しい』って言わないといけないような質問をしてくる。(妻は)『美味しいでしょ? 美味しいよね? わー、すごい美味しい!』と言って、こちらの『美味しい』を求めて。『まずい』と言わせない空気(を作る)。これも一つの儀式だと思って食べている」と明かしていた。

 番組では、バルサミコ酢のブリ大根について「(夫は)気に入って『また作って』っ言ったんですから」と主張した草刈。夫の証言からすると、そうした言葉も修行の一環なのだろう。

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