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進次郎氏&滝川クリ結婚 恋愛遍歴から見えた「理想の女性」3つのキーワード - 須賀 マイク

 8月7日、電撃結婚を発表した小泉進次郎氏衆議院議員と、フリーアナウンサーの滝川クリステル氏。 

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 進次郎氏はマスコミの囲み取材で「政治の世界は戦場。でも彼女といるとよろいを脱いで無防備でいいんだと思えた」とのろけ、滝川も「素のまま、ありのままでいられる良い関係」と相槌を打ち、仲の良さを窺わせた。 


安倍首相に結婚すると報告した後、記者団の取材に応じる自民党の小泉進次郎衆院議員(左)とフリーアナウンサーの滝川クリステルさん ©共同通信社

 滝川は自身のInstagramで結婚を報告するとともに、進次郎氏に惹かれた理由をこう明かしている。 

〈そんな彼を見出していくたびに、フワッと優しく包み込んでくれるとても穏やかで優しく、無邪気でチャーミングな人柄をより感じる機会が増え、どんどん惹かれていく自分がいました〉 

 政界のサラブレッドと美人アナウンサーの結婚は、“令和初のビッグカップル”として、お盆前を飾るビッグニュースとなった。 

  次期首相候補として名前のあがる小泉氏は、公私ともにその行動や人間関係などがチェックされる立場にある。彼の知られざるルーツから、電撃婚の背景を探った。

高校時代から発揮されていた“手堅さ”

 女性誌が「進さま」特集を行うほど屈指の女性人気を誇っていた進次郎氏。じつは彼にはこれまで何人かの女性の存在がメディアなどで報じられてきた。 

 政界のプリンスはいかにして最愛の人を見つけたのか。 

 初恋の相手と目されるのが高校時代の交際相手だ。高校に入学してすぐ、野球部のマネージャーと付き合い始め、交際は3年間続いたと元同級生は証言する。 

 関東学院六浦高校で甲子園を目指す野球少年として青春時代を過ごした進次郎氏。当時のプレースタイルからも、後の政治家・小泉進次郎氏が時折見せる“手堅さ”が随所に現れていたという。 

 彼が2年生のとき、夏の大会で初めて公式戦のスタメンに名を連ねた。そのとき進次郎氏は、慎重に球を見極めて4フォアボールを選んだというのだ。 

「進次郎は監督から『よく我慢してチームプレーをした』と誉められていました。高校生はたいてい打って目だってやろうと思うもの。彼は真逆で、堅実で地道なタイプだったので周囲もビックリしました」(前出・元同級生) 

 野球部では一番バッターでセカンドを守った進次郎氏は3年生で副キャプテンを務めた。彼を擁する関東学院六浦高校は激戦区といわれる神奈川で、1999年の春の大会でベスト8、夏の大会でベスト16という、同校にとっては「10年に1回あるかないか」(野球部OB)の好成績をおさめたという。 

 当時の野球部の集合写真を見ると、精悍な表情の進次郎氏と、そして交際相手とされる女子マネージャーの姿も確認できる。さすが政界のプリンスが選んだ彼女だけあって芸能人顔負けの美形だ。 

私設秘書時代の交際相手は「バー経営者」

 アメリカ留学などを経験した後の07年、進次郎氏は小泉事務所私設秘書となる。このときに交際をしていたのが、当時、横須賀でバーを経営していた一歳年上のAさんだった。進次郎氏が初出馬したときには、Aさんが「進ちゃんの応援よろしくね」と知人達に挨拶をするなど、献身的に尽くしていた。 

「Aさんは『よくご飯を作ってあげているの』とか、『進ちゃんはいつもヘルメットを枕元に置いているの。地震が怖いんだって』などと話していました。告白したのは進次郎君からと聞きました。甘えられる姉さん彼女だったようです」(二人の知人) 

 強気な言動で知られる政治家・進次郎氏だが、プライベートでは別の表情を見せていたようだ。 

 知人の証言によると、進次郎氏は母親を知らずに育っているせいか年上好きの傾向があったという。このころから進次郎氏の “年上の甘えられる女性”という好みが垣間見えていたようだ。

 Aさんに取材した記者が当時を振り返る。 

「Aさんは長い黒髪が印象的な美人タイプで、物腰の柔らかいかたでした。仕事終わりに、取材申込みのお声がけをした。取材については『何もお話しませんよ』とやんわりと断られたのですが、最後に彼女は『横須賀を楽しんで行ってくださいね』と気遣い溢れる言葉をかけてくれたのです」 

 取材対応まで大人だったAさん。まさに後の結婚相手を彷彿させる「お・も・て・な・し」精神に溢れる女性だったようだ。 

 しかし進次郎氏が政界に進出後、二人の関係は途切れてしまったという。 

政界進出後、初めて報じられたお相手は女性官僚

 政治家となって初めて女性の存在が報じられたのは、「週刊文春」誌上だった。「小泉進次郎が抱いた復興庁の女」(2015年8月13・20号)という記事が出た。

 お相手が女性官僚だったことで、政治家となった進次郎氏は“インテリ女性”が好きなのではないかという見方が一気に広がった。

「永田町では進次郎氏はいずれ“高スペック女子”と結婚するんじゃないか、という噂が聞こえてくるようになったのです。一時は交際相手として、ある高学歴女性タレントの名前が浮上したりしていました」(自民党秘書)

 だが文春報道をきっかけとして更に警戒レベルを上げるようになった進次郎氏。そのプライベートは厳重に管理され、実際に交際相手がいるのかすら謎となっていたーー。

恋愛遍歴から見えた理想像

 そんな中、電撃的に発表されたのが滝川クリステル氏との結婚だった。

 マスコミからはまったくのノーマーク。滝川が結婚報告会見でも明かしたように二人で外出デートしたことも皆無だったという。隠密作戦を貫いた進次郎氏の作戦勝ちだった、といえよう。

 彼の恋愛遍歴を辿っていくと進次郎氏にとっての理想像が浮かび上がってくる。

 美形であり、年上で甘えられる女性であり、そしてインテリであること。滝川氏は美形で年上、ニュースキャスターも務めたインテリでもある。兄・小泉孝太郎が「見てればタイプかはわかりますよ」と語っていたように、進次郎氏にとってまさに理想の女性だった、といえそうだ。

 政界のプリンスも、「お・も・て・な・し」力にはイチコロだったのか。

(須賀 マイク)

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