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世界近未来図

今の世界は過去溜まってきた汚い膿がダラダラと出て大変な時期にあるが、いつまでも膿にまみれたままではない。もうちょっと先のことを考えてみよう。

<中国> 

・輸出と投資主体の経済成長から内需拡大による成長へと転換。
・成長率は大きく鈍化。
・一部企業は、海外で成功を収めるようになる。
・人民元はジリジリと上がり続けた後国際化。
・民主化運動が本格化、その後部分的民主化。
・都市部の平均収入が香港台湾並みに。
・西側諸国に完全に取り込まれる。
・水不足が深刻

☆国全体が無邪気に急成長する時代は終わったが、中国が先進国へと変貌を遂げていく中での投資チャンスはある。

<日本>

・財政危機に陥る。
・緊縮財政と国民負担増そして少子高齢化により国内景気は悪くなる一方。
・海外へ移転する企業。海外に生産拠点を移す企業が続出。
・海外での販売に軸足を移した日本企業が海外市場を席巻(品質・サービスと価格がマッチ)

☆国全体としては冴えないままだろうが、この先10年一部の日本企業に大きな投資チャンス。

<米国>

・グローバル企業の活躍により、経済は尚しっかり。
・金融危機からのドルばら撒きから一転強いドルの復活。
・生産業の復活

☆なんだかんだと強い国民と経済、世界を引っ張り続ける。

<欧州>

・現在のEUとは違う枠組みが成立(強国主体の欧州連邦とか)
・経済の停滞は長期化
・国際社会での発言力が低下
・次のドイツ政権が鍵

☆よく分からない。

<アセアン>

・国によっては今後10年ぐらいの成長が見込める
・投資ブームが来る可能性がある。
・国の選択は資源と国民性と中国との関係が重要
・通貨の強さが重要

☆あくまでも安い時、また大企業(国有企業)への投資

<商品>

・増え続ける人口。
・中国、アセアン、インドなどに続き、アフリカや南米など(特に資源国)で所得が上がる。
・不安定な気象
・通貨価値の下落

☆農作物 重要資源

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