記事

NHKスペシャルは客観的事実を分析し伝えているか

今朝のNHKおはよう日本。

12日のNHKスペシャルの番宣を兼ねて「日本新聞」のことを取り上げ、満州事変時の論調などをもとに、日本から自由を奪う大きな要因になったとのリポートであったが、満州事変の際は朝日新聞を含め主要紙全てが賛成の論調で、若槻内閣の事態不拡大路線を批判し国民を煽った。

ここ数年NHKスペシャルは、番組作りに都合の良い事実だけを繋げる一方的内容の放送が散見される。

多角度から客観的事実を分析し伝えなければ、ジャーナリズムとしてのNHKの存在価値は無くなる。

果たしてどういう放送になるのか?

あわせて読みたい

「NHKスペシャル」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。