記事
- 2019年08月09日 10:50
PayPay、登録ユーザー数が1000万人に到達
スマホ決済サービス「PayPay」の登録ユーザー数が、サービス開始から約10か月で1,000万人に到達した。
ソフトバンクグループ、ソフトバンク、ヤフーの3社が共同出資するPayPayは、8月7日にスマートフォン決済サービス「PayPay」の登録ユーザー数(アカウント登録を行ったユーザー数)が1,000万人に到達したと発表した。

PayPayは各種キャンペーンを展開したほか、サービス開始前から全国に20か所の営業拠点を設置し、都市部だけでなく地方にまでキャシュレス決済の利便性を行き渡らせるため、加盟店の拡大に注力してきた。その結果、8月8日時点で、加盟店(店舗やタクシーなど、PayPayへの加盟契約申込数)は100万か所を突破している。
こうした登録ユーザーと加盟店の増加に比例して決済回数も増加傾向にあり、サービス開始からの累計決済回数は1億回に達している(ユーザー間でのPayPay残高の「送る・受け取る」機能の利用回数や、Alipayアプリを利用しての決済回数は含まない)。
MONEYzine編集部[著]



