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2023年から入居可能 予約殺到の東京五輪「選手村マンション」

五輪後を見据えた“選手村マンション”が話題だ

キッチンから抜けるリビングとバルコニー。その先にはレインボーブリッジが

95Typeの間取り図

広いバルコニーでゆったり

天井が高くゆとりある空間でリラックス。4LDKだが、アレンジ次第で間取り自由自在

106Typeの間取り図

大きな窓からは東京湾を一望!

 東京五輪まであと1年をきり、「スポーツの祭典」はもう目前。競技場は続々完成し、選手を迎える“村”にも注目が集まっている。

【別写真】選手村マンションの気になる一室

 もうすでに“五輪後”を見据えて話題になっているのが、「選手村マンション」だ。東京湾岸エリア、中央区晴海の13ヘクタールという広大な土地に建設されるのは24棟5632戸からなる巨大住宅。五輪後は1487戸が賃貸、4145戸が分譲として売り出され、新たに高層マンションが建設されるほか、商業施設も含めた“一大都市”「HARUMI FLAG」となる。

「三方向が海に囲まれ、眺望や日当たりが将来にわたって確保されやすい。“都心におけるゆとり”がテーマです」(東京五輪・パラリンピック選手村事業部の古谷歩さん)

 開催1年前の今月から販売が始まり、内覧予約や問い合わせが殺到している。

「Webのエントリー数は2万件を超え、モデルルームに実際に足を運んでくださる見学者様は5000件に迫る勢いです。30代後半~50代のかたが中心ですが、20代やシニア層のかたもいらっしゃいます」(古谷さん)

 平均面積が84平方メートルと都内他所に比べて広い割に価格が“お手頃”なのも大きな魅力のひとつ。引き渡しは実質4年後となる2023年だが、決めるなら今しかない!?

撮影/浅野剛

※女性セブン2019年8月15日号

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