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カンニング竹山、一度食べて以来セミの話を聞くと「おいしそう」

 7月29日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、カンニング竹山が夏の風物詩であるセミについて語っていた。

 竹山はセミについて「なんとも思わなかったけどさ、俺はちょっとおかしくなっちゃったのかな」と告白。竹山は数年前に番組の企画でセミを食べ、「アブラゼミ。あれ、意外とおいしかったのよ。後ろの方がね、エビみたいな味して」と笑った。

「昨日、サバ釣ってさ」と言われると、頭の中で「うわ、おいしそう」というのと同じ感覚で、「セミも半分、そうなってるんだよね」と話した。

 赤江珠緒は「思い出とリンクするって言いますもんね」と、外国人にはないが、日本人は体感温度が下がるという風鈴にたとえていた。

 竹山がセミを食べたのは2012年8月31日放送の『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送テレビ)。

 日本に来て10年になる中国人女性が登場。小さいころは夏になると決まってセミを食べていたが、日本に来てからは全然食べていないという。

 だが、「大人の女性が1人でセミを捕まえに行くのは恥ずかしいので」と、竹山が探偵としてロケに行き、火で炙って実食した。不安そうな顔をしていたが、食べた後は「うまい」と話していた。

 人気番組だけに反響は大きく、ネット上には「寿命短いのに、かわいそうです」「沖縄では、子供がセミを食べる習慣があるって聞きました」など多くの意見が寄せられていた。

 名前を聞いただけで、味を思い出してしまう食べ物が誰しもあるもの。セミも一度味わうと、そうなってしまうのかも。

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