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7月30日(火)ムネオ日記

 21日投開票の参議院選挙で、選挙中、一日も入ることができなかった大阪で21,436票戴いた。

 総得票が220,742票であるから約一割の得票を頂いた。その大阪を挨拶廻りし、関係者とお会いしながら、改めて普段からの人間関係の重要性を感じるものである。

 私の場合、平成22年9月、最高裁で棄却され、衆議院議員失職となり、それから1年収監に応じ、その後公民権停止5年でその間立候補できず、丸9年のブランクを得ての今回の当選である。

 大きな企業、大きな団体の支持があるわけではなく、一人一人の人間関係の積み重ねである。

 また、今いわれている、Twitter、SNS等ネット選挙に特化したわけでもなく、古いと言われるかもしれないが、市民との直接対話を中心とする「昭和の選挙」を地道にやってきた私である。それが全国で220,742票得られたことは有難い限りである。

 合わせて選挙の原点、政治の基本は人間関係であるという私の考えは、間違ってなかったと確信するものである。

 一時の風やムードで間違って当選する人はいるが、要はいかに長続きするかどうかである。

 今、メディアが興味本位で取り上げている人達が何年続くのかよく観察したいものである。

 政治家は、目的目標をしっかり持って、その道を邁進すべきである。

 今の政治家は、理想や耳障りのいいことを言う人はいるが、「俺はこの道を歩む」と言った政治家は何人いるだろうか。

鈴木宗男は誰よりも人を大事にし、声なき声に寄り添う政治家として前を見て行く。北方領土問題の解決、日露平和条約締結実現のため、頑張って行く。

 「生きていれば良いことがある。生きていれば逆転もある」、人生挫折や失望を味わった人に「鈴木宗男を追いかけよう」と少しでも勇気や、やる気を与えて行きたいと決意するものである。

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