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衆議院議長にまで文句をつけるのか

この数日、私事にてブログをお休みしていました。すみませんでした。

この間、ちょっと驚いたことがありました。先般、参院選の開票速報番組でもご一緒した、萩生田自民党幹事長代行の発言です。

憲法改正を進めるために、大島衆議院議長がソフト過ぎるから、もう少し強く采配を振るうタイプの人に衆議院議長を交代させることも考えるべし、といった趣旨の発言でした。

憲法改正論議に関しては、丁寧な議論を行うべきだと、連立政権を組む公明党の山口代表も繰り返し言っています。憲法改正論議とはそういうものだと私も思います。この点からも萩生田氏の発言は「強引」。

また、一議員が、もちろん与党の役職者だとはいえ、三権の長のひとりたる衆議院議長の身分にまで言及するというのは極めて強い違和感をおぼえます。衆議院議長は、全衆議院議員の選挙で選ばれるものです。「強引」に決められるものではありません。

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