- 2019年07月27日 09:12
津久井やまゆり園追悼式に参列。
津久井やまゆり園事件でお亡くなりになった方々を追悼するため、福祉関係者の1人として追悼式にお招き頂き追悼式に参加しました。



3年前の7月26日、あまりに突然の凶行により、19名もの方々のかけがえのない尊い命が奪われました。
あの凄惨な事件から3年が経とうとしています。
お亡くなりになった方々、そして、最愛の家族を失われたご遺族の皆様の無念のお気持ちを思いますと、ちゅうしん 今もなお、強い憤りと深い悲しみを禁じえません。ここに改めて、衷心より哀悼の意を捧げます。

このような事件が2度と繰り返されてはならない。ともに生きる社会を実現していかなければなりません。
私たちは、そうした強い決意をもって、 多様性社会の実現を真剣に考え、その理念を広く普及させるため、流山市議会でも全力で取り組んでいかなければなりません。
私たちは、 19名の方々の尊い犠牲に報いるためにも、この事件を決して風化させてはなりません。そのため、関係各機関と連携するとともに、今後とも、市、県、国としっかり連携をとり自治体、市議会議員として積極的に取り組んでまいります。
現在、津久井やまゆり園の利用者の皆様は、芹が谷園舎などの仮移転先で生活をされています。令和3年度中に、神奈川県相模原市津久井郡と横浜市芹が谷に、利用者の方々が安心して安全に生活できる場を整備すべく準備を進めていると伺っています。
今年中には津久井における工事にも着手されます。
あわせて、利用者お一人お一人のご意向を丁寧に確認する「意思決定支援」 の取組も進めていると確認しています。
今後とも、すべての人のいのちを大切に、誰もがその人らしく暮らすことができる「共に生きる社会」の実現に向けた歩みを揺るぎなく進めるとともに、津久井やまゆり園の再生に向けて、私も全力で取り組み、更には流山市の障害者福祉施策の推進を後押しすることを、ここに固くお誓い申し上げます。
みたま 結びに、この事件でお亡くなりになった十九名の方々の御霊の安らかならんことをお祈り申し上げるとともに、ご遺族並びにご参列の皆様のご健勝と ご多幸を心からお祈り申し上げます。
流山市議会議員
かんのひろたか
- Hirotaka Kanno
- まだまだ、出来る事はある!



