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被害を受けた私より自社の論理を優先したCBC

CBCがホームページに「和田政宗参議院議員に謝罪」と一方的に書いていますが、私は謝罪を受け入れておらず心外です。

一昨日24日にCBC社長の訪問を受けましたが、「選挙の公正と公平を考え、選挙後に来ました」と、とんでもない言葉が社長より出ました。

CBC報道部の公式ツイッターが、私が受けた暴行について「売名行為」とつぶやいた時点で、CBCに選挙の公正も公平もありません。

ツイートにより被害を受けた私に対しての速やかな謝罪が当たり前だと思いますが、CBCは自社の論理を優先しました。

CBC報道部のツイートだけを見た方は、私への投票をやめた方がいる可能性があります。

当選したから良いものの、もし落選していたらCBCは責任を取れるのでしょうか。

選挙後の訪問というあり得ない、時期を逸した状況の中で、それでも私が会ったのは、心からの謝罪があると思ったからです。

しかし、CBCは選挙後の訪問についての言い訳から始めました。

被害を受けた相手のことを考えるよりも、自分達の論理を優先するというとんでもないことでした。

こちらは、それでも社長が来訪したことの公表を控え、最終的な調査結果を持っての謝罪を待つことにしましたが、「謝罪した」と一方的に公表されたため、このような記事を書くに至りました。

CBCは調査が終わり次第、再び謝罪に来ることと思いますが、常識的に受け入れられる調査結果と謝罪となるのでしょうか。

『CBCテレビ報道部公式ツイッターでの不適切な投稿について 2019年7月25日』(CBC)

https://hicbc.com/tv/corporation/newsrelease/20190725_newsrelease.htm

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