- 2019年07月25日 09:38
ロシアは北方領土問題について全く譲歩する気がないことを示したのであろう。 - 7月25日のツイート
久しぶりの東北地方訪問、復興の遅滞、地方創世の虚妄を感じざるをえない。47都道府県という行政単位は参議院の合区を見ても分かるように、現実に合わない。しかし、道州制論議も殆どない。憲法改正の重要課題はこの問題である。ネットの時代だからこそ、大胆な「この国のかたち」が描けると思う。
メイ首相が去った後、ボリス・ジョンソン新首相がダウニング街10番地(首相官邸)に入った。 https://twitter.com/BBCPolitics/status/1154046784643072000…
ロシアと中国が竹島に領空侵犯した政治的意図は日米韓の離間工作であるが、同時に、ロシアは北方領土問題について全く譲歩する気がないことを示したのであろう。4島どころか2島も返還する意思はなかろう。プーチン大統領の人気が低下すれば、領土問題解決・平和条約締結はほぼ絶望的となる。
北朝鮮は25日午前5時34分ごろと5時57分ごろの2回、東部の元山(ウォンサン)付近から日本海に向けて2発の飛翔体を発射し、約430キロ飛行した。詳細情報を待つが、金正恩の意図がどこにあるのか、しっかりと分析したい。
※この記事は舛添要一氏のツイートを時系列順に並べたものです。




