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住みたいところに住む、という体験中なので報告するぞ OYO LIFEを下町で経験中

今、もっともイケてるクリエイティブ集団の株式会社GOの三浦崇宏氏から「おい、中川さん、モニターやらない?」と言われ、同氏が関わっているOYO LIFEの物件を使わせてもらっています。これは一体何かといえば、1か月単位でOYO社が契約している物件を借りることができるというサービスで、敷金礼金不要、家具・家電付きという点に利便性があるわけですね。これを「ステマ」とか言うんじゃねーぞ。オレはブログとSNSで書く、という条件で今回使わせてもらっているので、正直に思ったことを書く。三浦氏からは「思ったことを書いていただければOKですよ」と言われています。


というわけなので書きますが、私が今回選んだのは東京・千駄木の1ルームマンションで12万5000円の物件です。諸々の諸手続きをネットでしたうえで、入居当日、マンションのポストの鍵を開けたうえで、事前に伝えられていたポスト内の小型収納庫の暗証番号を入れて鍵をGETします。

それで、その部屋に行ってみたのですが、新築ということもあり、こりゃあ、1か月限定とはいえ、いいじゃねーかよ、と正直思いました。なんでオレがこのシステムを良いと思ったかといえば、来年からアメリカに住もうかと思っているんですよ。

従来型の不動産屋に仲介を依頼すると、面倒臭い審査があったりもするわけで、正直アメリカで家を借りられる自信はない。一応、アメリカ在住の友人に紹介書を書いてもらうなどして家は借りようかとは思っているのですが、OYO LIFE的なサービスがあった方が本当はラクです。それを1年前に疑似体験させてもらったのは本当に良い経験でした。

これは特殊なケースだとは思うものの、「おいしい仕事が東京で2か月あるので、その間だけ東京にいたい。ただ、「ビジネスホテルだと一泊7000円で1か月21万円、キツイよ!」みたいな人は、OYOのもっと安い物件を見つけるといいのではないでしょうか。

Wi-Fiもついており、ここで仕事もバッチリできます。あとは冷蔵庫や電子レンジもあり、さらにはハンガーやらタオルといった生活に最低限必要なものもあります。トイレットペーパーは買いに行かなくてはいけませんでしたが、オレはこのサービスは気にいった。

褒めたくなければブログは書かないつもりでしたが、現在の自分が置かれた環境においては「かなりいいんじゃね?」と思ったので、今回書いたぞ。で、またdepth report、書きますんで。よろしく。






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