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Googleが「検索結果をシェア可能にする機能」をテスト中

Googleは絶えず新しいUIをテストしています。大きな変更もあれば、その逆もまた然りです。
今回は、どうやら「検索結果をシェアできるようにする機能」のテスト中とのこと。
本実装されるかはまだわかりませんがが、頭の片隅に留めておくと良いかもしれません。

Googleは、また検索結果の新機能をテストしている。

何人かがTwitterで、Google検索結果の共有を可能にする機能のスクリーンショットを共有している。

この新機能には、「共有・キャッシュ・新しいウィンドウで開く」の3つのアイコンがある。

目次

シェア機能のイメージ

以下がTwitterで見つけたスクリーンショットである。



シェア機能の使い方

シェア機能のベータテストが行われている場合、検索結果の右上にある3つの点をクリックすることでアクセスできる。

Googleは絶えず新しいユーザーインターフェイスをテストしているため、運が良ければこのGoogleのテストに参加することができるだろう。

シェア機能の何に注目すべきか

Googleは長年にわたり、Google+やその他の方法で検索結果のシェアを試みてきた。これはGoogleによる再試行である。

この新機能がローンチされるかどうか、断言はできない。

また、この新機能は、ユーザーが「検索する」以外の形で検索結果にアクセスする手段となることだろう。

Googleの検索結果のインターフェイスが変わると、Webサイトへの流入に影響が及ぶ可能性がある。

ただ、これはテスト段階にあるようにみえるが、それでも流入に大きな影響を及ぼすインターフェイスとなるようには思えない。

この記事は、Search Engine Landに掲載された「Google may be testing shareable search results snippets」を翻訳した内容です。

Googleは「検索結果をシェアできるようになる新機能」のテスト中とのことでした。
日々検索結果(SERPs)を眺めていると、様々な発見がありますが、「シェア機能」はありそうでなかった新しい切り口になります(Google+はありましたが)。

若い人ほど、TwitterやInstagramなどのSNSで検索する傾向が強くなっているようですが、この新機能はGoogle検索の利用者をさらに増やす一手となるのでしょうか。今後の動向が気になる記事でした。

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