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- 2012年05月18日 09:16
「参議院不要論」―存在意義なくした参院は不要だ―
【正論】日本財団会長・笹川陽平 2012年5月14日産経新聞 東京朝刊 「日本の政治はなぜ、何事も決まらないのか」。外国を訪問して要人と話すと、しばしばこんな質問を受ける。開会中の国会を見ても喫緊の課題である東日本大震災からの復興や財政再建に対する熱気は伝わってこない。とりわけ参議院はねじれ国会の中で数の論理ばかりが先行し、「良識の府」としての本来の機能を失っている。 ≪衆院のカーボンコピー≫ ...
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