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今からでも大丈夫!複数のFacebookページを運用する会社は実践したい、ファン数を底上げする7個の方法

複数のFacebookページを運用する場合は、この設定をしましょう!

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皆さんの会社では、複数のFacebookページを運用してますよね?

ガイアックスでも「サービス別fbページ」「採用fbページ」「海外向けfbページ」「コーポレート用fbページ」などが15個のFacebookページがあります。恐らく皆さんの会社でもこういった傾向ではないでしょうか。


実はこの複数のFacebookページ、ちゃんとそれぞれを紐付けたり上手く連携していけば、全体的にファン数の底上げが出来るのです!

今回はその方法を7個ご紹介します。ぜひ皆さんのFacebookページでも実践して見て頂けたらと思います!
    ■目次
    方法1.アプリで複数ページを一覧&ランキング化する。
    方法2.自社サイトで、複数ページを一覧&ランキング化する。
    方法3.お気に入りにいれる。
    方法4.自社サイトで複数ページ分のLikeボックスを設置する。
    方法5.自社サイトでアカウント一覧を紹介する。
    方法6.複数Facebookページをめぐる懸賞キャンペーンを実施する。
    方法7.コメントし合う。


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方法1.アプリで複数ページを一覧&ランキング化する。

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これは、Facebookアプリを利用して、指定したFacebookページをファン数順に一覧化する方法です。

ラボの場合は、ガイアックスのfbページ統合アプリというFacebookアプリを使わせて貰っています。
どうやってファン数が底上げされるの? まず、このアプリを設置をして、紐付けるFacebookページを指定すると、以下のようなアプリタブページが出来ます。

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このアプリ上では、ファン数順に並んでいる各Facebookページに対して、その場で「いいね!」していけます。ですので、一度このページに訪れて貰い、「こんなページあったんだ!」と興味を持って貰えれば、まとめて複数ページのファンになって貰える機会を作れるのです。

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相互にファンを誘導し合い、ファン数を底上げする。 こういった複数のFacebookページを紐付けるアプリを利用すると、1つのページから他のページへのユーザーを誘導するだけではありません。それぞれのページに同じように「一覧化」したアプリタブページを作れるので、相互に誘導し合えます。

▼複数のFacebookページで、誘導し合いファン層を底上げする。
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※ちなみに、スポットページも紐付け可能なので、小売業の方で店舗を一杯持ってらっしゃる方とか、フランチャイズビジネスをされている方は、特にオススメです。
どうやって使えば効果的なの? こういった複数ページを一覧化するアプリを利用する場合は、以下のような使い方がオススメです。

1.Facebook広告のランディング先にする。 画像を見る
普通にタイムラインやウェルカムページに誘導するだけだと、そのページ1つだけにしかファンになって貰う機会がありません。

しかし、このページに誘導すると、複数のFacebookページにいっぺんにファンになって貰える機会が出来るので、広告の費用対効果が良くなります。

2.ウォールで一覧ページを告知する。 各Facebookページで、この一覧化されたアプリタブページを告知します。そうして、定期的(高頻度だと邪魔になると思うので月に1回程度)に各Facebookページのウォールで紹介し合いましょう。

3.ポータル的に紐付ける。 fbページ統合アプリは基本的には、同じ会社やグループ会社同士で使う用です。

ですが、仕組み的には、他のFacebookページであればどのページでも紐付け可能なので、以下のような使い方も出来ます。(この場合、通常の使い方と異なるのでシステム的な相談が必要かもしれないです。)
——
● 美容院の情報ポータルサイトの場合
クライアントの美容院のFacebookページを紐付けて一覧化し、ユーザーの送客をする。

● 飲食店の情報ポータルの場合
クライアントである飲食店のFacebookページを紐付けて一覧化し、ユーザーの送客をする。

● 旅行のポータルの場合
クライアントである旅館・ホテルのFacebookページを紐付けて一覧化し、ユーザーの送客をする。
——

基本的な使い方は同じですが、上記のように企業さんのビジネスモデルに応じて色々と活用できるかなと思いました。

こういったFacebookページのポータル化が出来ると面白いですね!


いま、事例で公開できるところだと、リクルートさんやメンバーズさんに使って頂いています。良かったらご覧になって見てください^^

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上記のような取り組みをされたい方は、以下にあるフォームからお問い合わせ下さい^^
リンク先を見る
詳細・問い合わせは、こちらの「fbページ統合アプリ」紹介ページから!

方法2.自社サイトで、複数ページを一覧&ランキング化する。

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「1.」でご紹介した『fbページ統合アプリ』というのを、自社サイトに設置します。

企業さん(特に大企業や人気ブランドをお持ちの企業さん)だと、Facebookページよりも、圧倒的に自社サイトのほうがトラフィックが多いはずです。

そのトラフィックが多い自社サイトに、その場でファンになって貰える「一覧化アプリ」を設置しておけば、効率的なファン獲得に繋げられるのではないでしょうか。

▼自社サイトへの設置イメージ
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方法3.お気に入りにいれる。

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タイムライン化後のFacebookページにも『お気に入り』コーナーがあるのをご存知でしょうか。

↓タイムラインのこの部分にあります。
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参考までに、ラボの中にiframeでこのアプリを設置してみました。操作感を確かめたい方はこちらからでもご覧下さい。

リンク先を見る
【fbページ統合アプリ】自社サイトへの設置イメージ

お気に入り、を使うと何が良いの? この『お気に入り』コーナーでは、お気に入りとして表示するFacebookページを指定出来ますし、fbページ統合アプリと同様に、その場で「いいね!」して貰う事が可能です。

以前、ラボで出した『タイムライン化後のFacebookページはココが見られていた!アイトラッキング調査を元に考えるタイムライン活用の注意点』という記事にも書きましたが、タイムラインを訪れたユーザーの32%~40%が過去のウォール投稿まで見に行ってくれています。

過去のウォール投稿を見る時間は、平均5秒と長くはありませんが、それでもこの『お気に入り』コーナーから、他のFacebookページへのファンにつながるケースもあります。
どうやって設定するの? 『お気に入り』コーナーに他のFacebookページを登録するには、『Facebookページ人格にアカウントを切り替えた上で、登録したいFacebookページに「いいね!」』をすれば良いです。

念のため補足ですが、以下のボタンからFacebookページ人格へのアカウント切り替えが可能です。
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今のところ『お気に入り』コーナーはあまり目立たないと思います。ただ、個人ページのタイムラインの「最近のアクティビティ」(以下参照)のように、もう少し画像訴求できる仕様に変わるのではないかと思います。そうすると、よりここからのファン獲得が進みますね!

▼最近デザインが変わった「最近のアクティビティ」
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方法4.自社サイトで複数ページ分のLikeボックスを設置する。

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自社サイトに、全てのFacebookページのLikeボックスを設置しましょう。

▼設置イメージ
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前述のように、自社サイトのトラフィックが多い企業にはとても有効です。
どうやって設定するの? 設定の詳細解説は省きますが、『Likeボックス発行画面』からコードを発行して、皆さんのサイトに設置して下さい。

FacebookページのURLやサイズ、表示要素などを設定するだけで簡単に発行出来ます。

方法5.自社サイトでアカウント一覧を紹介する。

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もうひとつ自社でやったほうが良いと思うのが、ソーシャルメディアアカウント一覧の設置です。以下の企業さんが参考になるでしょう。

▼大塚製薬さんの例
http://www.otsuka.co.jp/assist/account.html
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▼ITメディアさんの例
http://www.itmedia.co.jp/info/fb/
画像を見る

方法6.複数Facebookページをめぐる懸賞キャンペーンを実施する。

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他のFacebookページと共同で、「キーワード」や「クイズの答え」を集めていくパターンの懸賞を実施するのも、ファン数をお互いに増やす一つの手です。

どういう流れで実施するの? 参加フローや企画概要は以下のような形です。もし良かったら、皆さんの会社のキャンペーンでもこちらの企画を使って頂ければと思います^^

画像を見る

※7日間だけ、上記スライドをPPT形式でダウンロードして頂けます。
 提案などでもご利用下さい。 → 【ダウンロードはこちら】

せっかく懸賞キャンペーンを実施するのであれば、同じ会社の他ブランドページと共同でやるのも一つの手ですね。

ターゲットが似たような場合のほうがやりやすいと思いますが、新規層にリーチするという意味では、ある程度どのようなカテゴリーの他ブランドとも一緒に開催できると思います。

上記のような取り組みをされたい方は、以下にあるフォームからお問い合わせ下さい^^
リンク先を見る
詳細・問い合わせは、こちらの「Facebook懸賞アプリASP
(アンケート型=クイズ型)」紹介ページから!


各Facebookページで1つずつ懸賞アプリを使うと、上記のような複数ページにまたがるキャンペーンが可能になります。また、上記企画をそのままやるには、少しだけアプリASP側の改修が必要です。そこら辺もご希望をお問い合わせ下さい。

方法7.コメントし合う。

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他のFacebookページのウォール投稿に対して、Facebookページ人格でコメントをしましょう。

そうすると、そのページのファンの方々(特にそのウォール投稿に反応しているファン)が、こちらのFacebookページに気付いてくれます。ファンになって貰うにもまずは、存在に気付いて貰うところからです。

キャラクターや広報担当など、人間味が出ているアカウントだと、他のFacebookページにコメントをしに行っても違和感は無いでしょう。(もちろん、会話に無理やり入り込むのは良くないので注意しましょう。)

▼実際にキャラクター同士でコメントをしている例
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以上、という事で『今からでも大丈夫!複数のFacebookページを運用する会社は実践したい、ファン数を底上げする7個の方法』でした。

(執筆/編集 井出一誠 :Facebooktwitter

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