記事

体操協会パワハラ騒動で「塚原光男」池谷幸雄に報復の疑惑

車中には妻・千恵子氏が

「協会を通してください」

 6月25日、夫妻を直撃すると、塚原光男氏がひと言。夫人をかばい、自宅へ入っていった。

 2018年8月に集中砲火を浴びた、体操協会のパワハラ問題。

「千恵子氏は3月末、光男氏は6月末に、任期満了で協会の役職を退任。一方、彼らを批判した池谷幸雄氏は『今後、よけいなことはしゃべりません』という誓約書を提出させられた。

 さらに、怪我で世界選手権代表を逃した池谷氏の愛弟子・村上茉愛を、特例で出場させようという意見を光男氏が封じたときは、『池谷いじめか……』と疑う声も一部で上がった」(体操関係者)

 存在感は変わらないようだ。

(週刊FLASH 2019年7月23・30日号)

あわせて読みたい

「体操パワハラ問題」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    GSOMIA破棄は支持率回復が目的か

    舛添要一

  2. 2

    GSOMIA破棄は米国の顔に泥塗った

    文春オンライン

  3. 3

    韓国暴走か 日本は立場表明せよ

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

  4. 4

    GSOMIA破棄巡る米国の反応に注目

    早川忠孝

  5. 5

    GSOMIA破棄 日韓対立は韓国に非

    和田政宗

  6. 6

    反日運動に矛盾 韓国内でも不信

    NEWSポストセブン

  7. 7

    タニタの正規雇用中止は称賛に値

    城繁幸

  8. 8

    韓国GSOMIA破棄 優遇除外が理由

    ロイター

  9. 9

    GSOMIA破棄は韓国の危険な火遊び

    AbemaTIMES

  10. 10

    報ステの立場を奪った羽鳥番組

    水島宏明

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。