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永野「バラエティ女王」天木じゅんと倉持由香ここがスゴイ

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 いま、バラエティ番組を「ひな壇アイドル」たちが席巻している−−。人気芸人の永野が、バラドル、女性タレント、さらに女優たちのなかから、厳選した “エースたち” のすごいところを熱弁する。

 まず、永野が名前を挙げたのは、本誌でもお馴染みの人気グラドル・天木じゅんだ。

「アイドル発掘番組の『ブレイク!』(TOKYO MX)でMCを務めていたとき、ひな壇でネコ耳をつけたおバカキャラの天木ちゃんがいました。

 いきなり手を挙げて『私、ラッセンのネタの替え歌を作ってきました』とぶっこんできて、『引っ込め!』ってなるんですが、結果大盛り上がり。常になにかしら用意をしてくれていて、とても助かりました」

 高評価を受けた天木のほうは、どういう気持ちで臨んでいたのだろうか。

「番組ではなるべくKYにならないように、永野さんのMCを乗っ取るべく、邪魔をたくさんしてしまいました……(笑)。

 バラエティでは、私のキャラを共演者の皆さんに知ってもらうことが大事だと思って(扱い慣れるまでに時間がかかると思うので……)、楽屋や前室でのコミュニケーションをいちばん大事にしています」

 続いて永野は、同じく人気グラドルの倉持由香を推す。

「自虐的なボケで笑いにして、めっちゃ番組の進行を助けてくれました。ゲーム、競馬、麻雀と多趣味なので、関連番組に呼ばれると思います。

 グラドルのコが、みんな由香ちゃんのことを尊敬していて、MCの僕とグラドルの間を取り持ってくれました」

 その倉持は、とある心得を胸に、バラエティに出演している。

「某プロデューサーさんに『バラエティはサッカーである』と言われました。ひとりでゴールを狙うだけでなく、仲間にパスを回したり、指示を出したりすることも大切だと。

 みんなに優しく接してくれる永野さんに、いいパスが出せたならとても嬉しい。自称『尻職人』なので、場面に応じてお尻をカメラにどーんと向けて盛り上げたいです(笑)」

 次ページでは、天木と倉持以外に、永野が舌を巻いた女性タレント6組のポテンシャルを紹介する。芸人目線で見ると、いつもと違うバラエティの “横顔” が楽しめるかも!

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