記事

世界の民生用ドローン市場、10年で3倍増の143億ドルに=調査


[ワシントン 17日 ロイター] - 世界の民生用ドローン市場は今後10年で3倍に拡大し、143億ドル規模になる──。航空宇宙・防衛産業の調査会社ティール・グループが17日公表したリポートでこうした見通しを示した。

ティール・グループによると、今年の民生用ドローン市場は推定49億ドル。米連邦航空局(FAA)が徐々に飛行空域を開放していることや商業利用の広がりが、これからのドローン活用に追い風になるという。

民生用ドローンは現在、建設やエネルギー、鉱業などの業種の検査用としての利用が最も多い。次いで農家の種散布や作況分析などに使われている。

ただ民生用ドローン市場は中国メーカーが圧倒的なシェアを持っており、米政府や米国の企業からは中国政府が自国製ドローンを通じて重要データを入手することへの警戒感が広がっている。

あわせて読みたい

「ドローン」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    内村光良のNHKコントは笑えない

    メディアゴン

  2. 2

    ANAホテル 首相答弁と反する回答

    辻元清美

  3. 3

    辻元氏 ANAホテルは事実を答えた

    辻元清美

  4. 4

    韓国「パラサイト」で反日強化か

    WEDGE Infinity

  5. 5

    落ち込んだGDP どうなる日本経済

    ヒロ

  6. 6

    桜問題で逃げ回る安倍首相に苦言

    畠山和也

  7. 7

    いま選挙語る山本太郎氏は場違い

    早川忠孝

  8. 8

    医療者守れぬ政府対応に医師苦言

    中村ゆきつぐ

  9. 9

    死者1万人 米インフルはコロナか

    PRESIDENT Online

  10. 10

    大企業だから? 楽天叩きに違和感

    企業法務戦士(id:FJneo1994)

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。