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リスク顕在化なら利下げ支持も=カンザスシティー連銀総裁

[17日 ロイター] - 米カンザスシティー地区連銀のジョージ総裁は17日、経済リスクが顕在化した場合、金利政策に関する自身の見解を修正する準備があると述べ、利下げ支持に含みを残した。

ジョージ総裁はカンザスシティーで開催されたシンポジウムで、直近の米連邦公開市場委員会(FOMC)で金利据え置きを支持したと表明。最近の指標は経済の力強さが継続していることを示している一方、リスクも高まっているとした上で「下振れリスクを認識すれば、見解を修正する準備がある」と語った。

また米経済の下振れリスクは「主に通商や関税の不確実性と世界的な成長鈍化によってもたらされる」と指摘した。

ジョージ総裁は今年の連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持っている。総裁は5月14日の段階で利下げの根拠は見当たらないと発言している。

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