- 2019年07月17日 20:29
参院選選挙目前にして「新党サラリーマンの風」の政策考えた。
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1 Kindleで自費出版を目指すための手順
2 反社会的勢力を見分けるための方法
3 難病に罹った公務員の妻が自宅で出来る仕事とは
4 わたしの支出管理について
5 高齢者は犬を飼うべきか、否か
6 上司や部下がキレた時の対処法
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もうすぐ参院選で、テレビで候補者の演説をやってるんだけど・・・みんな酷すぎる。
「庶民の生活を大事に」とか
「安心できる日本の未来を」とか
与党も野党も、100%超抽象的な事しか言わない
そりゃ庶民の生活も日本の未来も大事なので誰も反対する奴はいないだろう。しかし、だ。国会って立法府。法律を創るところでスキャンダルを追及する場所じゃない。官僚の作った答弁を読み上げるだけの場所でもない。具体的な法案を挙げてるのは元「支持政党なし」のキワモノNHKなんとかだけ。みんななんのために国会議員になるの?立法のためじゃないのかね??
憲法改正には反対しないが、憲法改正には国民の過半数が賛成しないといけない。この国民投票には国会議員の2/3の賛成が必要なんです。しかしもっとも現実に則した結果になるNHKの調査では

いま、憲法を改正すべしは3割しかいない
わけです。どちらとも言えないは棄権するだろうから、まずは憲法改正なんて中国が攻撃でもしてこない限りは不可能です。さらに投票率の高い高齢者層はよくわからないまま「恐い」と9条改正には反対にに回る可能性大だ。

70歳以上が一番改正に反対しています。だから実際には国民投票の結果は憲法改正賛成は3割を軽く切るはず。国民投票をしないで9条を改正したければ、それを決めている憲法96条を改正するためにまたまた国民投票をしなければならず、結局この国では有事かクーデターでも起きない限りは物理的に憲法改正は不可能なのです。
与党も野党もできないことに対して賛成とか反対とか言ってる
ようにしか見えない。もっと先にやるべき事があるだろ。少子高齢化、人口激減で社会保障は崩壊寸前、それを根本的に考えずに憲法改正で戦ってバカじゃネーのと思います。
与党議員だって、所属政党の上の方が出してきた法案を丸呑みして賛成するだけなら誰でもできる。野党議員だって与党の出してきた法案のあら探しをして反対するだけでも誰でもできるじゃないか。実際、子供4人産んだだけが実績とか、データも読めずに放射能デマをまき散らすだけのアホウとか、PCも使えずまともに文章も読めない人がが法案作れるわけないでしょう。ホント、こんな候補や議員ばかりで目眩がします。
先日、この2本のエントリーを書きました。



