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石原さとみ、若い頃は「将来の夢」以外は話せず涙の日々

 伊集院光と石原さとみが、7月9日放送の『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)で、ラジオへの思いを語り合った。

「ラジオっ子だった」という石原だが、「ずっと1人しゃべりだったんですが、仕事しかしてなくて、しゃべれることがなかった」とネタに困っていたことを振り返る。

 伊集院が「慣れちゃうと1人でしゃべれるようになるけど、あの異常な状況ってないよね」と共感。

「忙しいなかでラジオやっていると、今日起こったことでも、言えないことが多すぎない?」と聞くと、石原は「情報解禁しちゃいけないものもあって。しかも私、清純派で売っていて、その当時(笑)。だから、言っちゃいけないことが多すぎた」とぶっちゃけた。

 すると伊集院は、「中堅になると、そういうこと言えるの、いいね(笑)」と大笑い。

 石原は当時、「今の現実と過去は言っちゃいけなくて、将来の夢しか言っちゃダメ」と語り、そんな日々に「毎日泣いてました、あの当時」と20代前半を回顧していた。

 伊集院は2017年12月18日放送の『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で「石原さとみいい人伝説」と自ら題してエピソードを語っていた。

 伊集院が影の声をやっている番組に、ゲストに石原が出演。ADが持ってきた水を誤ってこぼし、自分と石原の服が濡れてしまったという。ADが急いで拭くものを持ってくると、石原は「そのADさんを拭くという」神対応を見せたという。

 また、マネージャーから伝え聞いた話として、伊集院は雨の日に「もらった傘を次から次へとほかのスタッフに渡して、リレーで渡してっちゃうから、石原さとみがいつまで経っても傘をささない」というエピソードを公開した。

 同じホリプロの先輩後輩だけに親密に語り合った伊集院と石原。今後の共演にも期待したい。

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