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- 2012年05月15日 07:00
【タイムライン対応版】Facebookページを制作する時の18個の手順、総まとめ
4/513.カバー写真の制作、設定
画像を見るカバー写真を作って設定しましょう。サイズは851px×315pxです。
クリエイティブなカバー写真を作る! タイムラインでは「カバー写真」と「プロフィール写真」を組み合わせて作ると目を引きます。
▼例:「カバー写真」と「プロフィール写真」を組み合わせた例
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もしそういった画像を制作されたい場合は、以下の記事のテンプレートをお使い頂くと簡単に制作できます。
こちらのテンプレートを使うと、以下の参考画面のようにPhotoshop上で1枚の写真から、カバー写真・プロフィール画像を作れます。
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他にも以下の記事をご覧頂くとアイディアが思い浮かぶと思います!
Facebook「タイムライン機能」の秀逸カバー写真20選 ロケットニュース24(β)
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素材集からカバー写真を持ってくる! 時間がなくてまだカバー写真を作れない、という方もいらっしゃると思います。そんな時は以下の記事でまとめたサイトをご利用下さい。無料でオシャレな写真が一杯あります。
これで友達に差をつけろ!Facebookタイムラインのカバー写真作りで使える14個のサービス、徹底まとめ
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規約に注意!宣伝はNG! 画像を見る
Facebookの規約では、宣伝やユーザーに何かしらのアクションを促してはいけないと書かれています。アカウント停止の危険性もありますので注意しましょう。
▼カバー写真でNGな内容
- 金額や購入に関する情報を書いてはいけない。(例:40% OFF、ここからダウンロードしよう!)
- 基本情報で書くべき内容を書いてはいけない。(例:WebサイトのURL、Eメール・メーリングリストのアドレス)
- Facebookの機能やそれを用いたアクションを言及してはいけない。(例:いいね!してね、シェアしてね)
- アクションを呼びかけてはいけない。(例:これを今すぐ手にいれよう!友達に教えてね!)
14.解析ツールを設定する。
画像を見るFacebookには「インサイト」という公式の解析ツールがあります。ただ、Facebookインサイトだとファン全体でのリーチなど丸っとした情報しか見れません。
ガイアックスが出している『Fantastics』という解析ツールを使えば、インフルエンサーやコアファンは誰か?といった人軸での調査が出来るようになります。
ロイヤリティ(ファン度)やコアファンの抽出なども解析されたい場合は、Fantasticsの設定をして下さい。以下のサイトでもう少し詳しく書いていますので、ご興味がある方はご覧頂ければと思います。
※参考記事
15.ウォール投稿をしておく。
画像を見るFacebookページを立ち上げたら必ずいくつか投稿をしておきましょう。
新しく流入して来たユーザーさんの中には、ウォール投稿の中身を見てファンになるか判断する方もいます。何も投稿がなければ放置されているFacebookページだと思われます。
「ファンになったらこんな投稿が見れるんだ!」というのをイメージして頂ける様にしておきましょう。
16.タイムラインの投稿内容をトップ表示・ハイライト表示
画像を見るこれまでのウォール投稿の中から、どれをトップ表示し、ハイライト表示にするか決めましょう。
トップ表示とは? タイムラインは基本的には時系列で並び、古いものは下に落ちていきます。ですが、以下のように「トップに固定」を選択すると、タイムラインの一番上に表示させ続けられます。
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同じ投稿をトップ表示し続けると、動きがないページのようにも思われます。設定するとしても定期的に変更するようにしましょう。
ハイライト表示とは? タイムラインの中での表示場所ではなく、表示面積を変える方法です。各投稿にマイスオーバーすると「★ボタン」が出るので、クリックするとハイライト表示になります。
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一括で「ハイライト表示」を選択したい場合は、管理者パネルから行えます。
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17.過去の大事な出来事用の画像・文言の制作、登録
画像を見るユーザーのタイムラインと同様、過去の大事な出来事を登録します。
人はその企業やブランドの歴史に触れると親近感が湧いたり、惹きつけられるものがありますよね。
画像はなしでも良いですが、画像を入れる場合は843px×403pxのサイズを用意しましょう。縦はこれ以上長くても良いですが、表示は843px×403pxになってしまいます。
最初は開始日しか設定できないけど、実は… 大事な出来事を設定しようとすると、最初は以下のような開始日・開業日などしか設定できません。
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ですが、開始日を設定すると、好きなイベントを登録出来るようになります。
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以下で切り口や他社の事例をまとめました。これを参考に、皆さんのFacebookページでもどういった過去の大事な出来事を設定するか、考えてみて下さい。
▼過去の大事な出来事例
- 会社設立
- ブランド設立
- アメリカ進出
- ○○に移転
- ○○に新しい店舗誕生
- 大ヒット商品○○の発売が開始
まだしっかりと設定している会社は少ないのですが、以下の2ページは参考になります。
http://www.facebook.com/redbull
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http://www.facebook.com/LouisVuitton
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▼ブランドの歴史の見せ方で参考になるFacebookページ
Burberry・fantaも歴史の見せ方で参考になります。
正確に言うと「過去の出来事」ではなく「通常投稿」として投稿しているのですが、ブランドの歴史をコレクション的に並べていくのもファンに喜ばれるコンテンツになると思います。
https://www.facebook.com/burberry
https://www.facebook.com/fanta
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過去の大事な出来事の設定手順 操作は簡単ですが、念のため流れをご紹介します。以下の手順で進めればすぐ終わります!
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