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- 2012年05月15日 07:00
【タイムライン対応版】Facebookページを制作する時の18個の手順、総まとめ
2/54.権限の管理を設定する。
画像を見る次に、「権限の管理」から各種登録情報を設定していきましょう。
基本的にはデフォルト設定でも大丈夫ですが、皆さんの会社の状況に合わせて設定してみて下さい。
設定1:公開範囲 前述のようにFacebookページを一般公開するか、管理人だけに公開するかを選択できます。
設定2:国別の制限事項 Facebookページをどの国のユーザーに表示するかを選択できます。
「指定した国のユーザーにだけ表示」と、逆に「指定した国のユーザーにだけ非表示」を設定できます。
設定すると、非ログイン状態でそのFacebookページが閲覧できなくなってしまいますので、全公開をお勧めします。
設定3:年齢制限 Facebookページの閲覧に年齢制限を付けられます。
国別制限と同様、非ログイン状態でFacebookページを閲覧できなくなるので、基本的には全公開をお勧めします。が、アルコールを扱っている会社の場合は飲料メーカーの場合は、プルダウンの中にある「アルコール関連」に設定する必要があります。
設定4:投稿の設定 他のユーザーからのウォール投稿の可否を設定します。
以下の2項目をそれぞれON・OFFで設定可能です。
- 『テストページのタイムラインへの投稿を許可する』
- 『テストページのタイムラインへの写真や動画のアップロードを許可する』
設定5:投稿の共有範囲 ユーザーからFacebookページに対するウォール投稿を、タイムライン上に表示するかどうかを設定します。
以下の2項目を設定可能です。
- 『テストページの上部に「ユーザーからの最近の投稿」ボックスを表示する』
- 『ストページのタイムラインへのユーザーからの投稿→ページに掲載or表示しない』
設定6:タグ付けの権限 ユーザーからのFacebookページへのタグ付可否を設定できます。
多くの運営者の方は「許可する」にしておいたほうが良いでしょう。それは、口コミをタイムラインに集約する事につながります。
「設定4」~「設定6」のユーザーからFacebookページに対する投稿・タグ付けは、エッジランク的にも開放しておいたほうが良いです。ユーザーに写真投稿なりをして貰うと、エッジランク(その中でも「親密度」)が上がりますし、Facebookページはそもそもユーザーとの双方向コミュニケーションの場ですので、出来るだけ制限を書けないのが望ましいです。
※補足
エッジランクと親密度については、以下の記事に詳しく書いています。
Facebookの「エッジランク」の3要素と、各要素の優先順位
設定7:メッセージ タイムライン上に設置されている「メッセージ」ボタンのON・OFFを設定できます。
基本的にFacebookページはファンとのコミュニケーションなので、メッセージも頂けるようにしたほうが良いです。ですが、何かしらの事情で閉じる必要がある場合はこちらから非表示設定をしてみて下さい。
設定8:禁止語句リスト ウォール投稿の禁止ワードを設定できます。
設定したキーワードを含む投稿は自動でスパム扱いしてくれて、ウォールに表示されないようになります。(Facebookのヘルプでは、「不適切投稿も管理人にはグレーで表示される」と記載がありますが、私がテストした限りは、管理人にも表示されないです。)
複数ワードを設定する場合は、コンマで区切りましょう。
設定9:不適切表現のブログ 先ほどの「禁止語句」の設定だけでは禁止ワードをブロックできません。
ここで、「不適切表現のブロック」を設定する必要があります。「強」「中」「なし」の3種類があり、デフォルトが「なし」になっています。
心配な方は「強」に設定しておきましょう。
設定10:Facebookページを削除 これは恐らく使う機会はないかと思いますが、ここでFacebookページを削除できます。
画像を見る
「Facebookページを削除」をクリックしても、一応上記のような確認画面が出てきますが、誤って削除してしまわないように気を付けて下さい。私の知る限り復活させる方法はないです。
5.「基本データ」を設定する。
画像を見る次に、「基本データ」を設定しましょう。
基本データの入力項目は、Facebookページのカテゴリーによって大きく異なります。皆さんが選択したカテゴリーに合わせて入力して下さい。
ここでは、参考までに「ブランド・製品」>「プロダクト/サービス」の場合の入力内容についてご紹介します。
項目1:カテゴリ 画像を見る
Facebookページアカウント作成時に設定したカテゴリーが記載されています。
このカテゴリーはいつでも変更できます。
項目2:公式ページ 画像を見る
これは入力しなくても大丈夫です。第三者が特定のブランド・芸能人のファンページを作成する際に利用します。
例えばここに「アルベルト・アインシュタイン」と入力します。
画像を見る
そうすると、以下のようにユーザー側のカテゴリーが変わってしまいますのでご注意ください。
画像を見る
ちなみに、ただ「アルベルト・アインシュタイン」と入力しても駄目です。Facebookからサジェストされるものを選択する必要があります。
項目3:ユーザーネーム(ユニークURL) 画像を見る ファン数が25名以上になると、ここからFacebookページのURLを変更できます。
Facebookページを作成したばかりの頃はこのようにURLは長くなってしまいます。
「http://www.facebook.com/pages/%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/308658632488666」
これを、例えば以下のように変更できます。
「http://www.facebook.com/socialmedia.gaiax」
但し、1ユーザー1回だけ、ワイルドカード的に変更が可能になりました。
自分のアカウントでまだユーザーネームを変更した事が無い場合は、以下の手順でファンが25人にならなくても変更が可能です。
▼ユーザーネームを入力する。
画像を見る
▼利用可能であれば承認する。
画像を見る
※参考記事
25人集めなくてもFacebookページURLが変更可能に!
項目4:名前 画像を見る
Facebookページの名前を変更できます。
ファン数が100人未満の場合は何度でも変更可能です。但し、100人を超えると固定されて変更できなくなります。気を付けて下さい。
※補足
Facebook内検索や、外部検索エンジンからの流入対策を考えて、検索されやすいワードの複数登録や、企業名&ブランド名の登録がベターです。
項目5:その他 画像を見る
「設立年月日」「会社情報」「説明」など、ここに記載されている項目は出来るだけ記入しておきましょう。
ここに情報があればあるほど、ファンになって貰う時の安心感につながります。
※補足
1.未記入にすればユーザー側に表示されません。必要ない項目はスルーで大丈夫です。
2.URLを入力すれば自動的にリンクを貼って貰えます。
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- ソーシャルメディア・マーケティングの研究機関



