記事

バイデン前米副大統領、退任後の2年間に夫妻で1500万ドル超の所得


[ワシントン 9日 ロイター] - 2020年米大統領選に立候補したバイデン前米副大統領の陣営が9日公表した納税記録によると、同氏が副大統領を退任した2017年初めからの2年間で、バイデン夫妻が1500万ドル以上の所得を得ていたことが分かった。

所得の大半は前副大統領の講演料と著書2冊に関連した収入だった。

民主党の大統領候補指名争いで首位を走るバイデン氏は、前オバマ政権で副大統領を8年務めた。

連邦・州税の納税記録によると、バイデン夫妻の所得は2017年が約1100万ドル、18年が458万ドル。このうち、約1320万ドルが著書関連の収入だった。

また、バイデン氏は17─18年にペンシルべニア大学の教授として77万5000ドルの報酬を得ていた。

公表された記録には、2018年1月から2019年5月31日までにバイデン氏が行った講演や著書関連イベントの詳細も記されている。

記録によると、バイデン氏は主に私立大学などで講演するごとに数十万ドルの講演料を得ていた。

2017年の講演に関する詳細は公表されていない。

納税記録によると、夫妻は2017年に連邦税370万ドルを納め、約100万ドルを慈善団体に寄付。18年には連邦税150万ドルを納め、約27万5000ドルを慈善団体に寄付した。

トピックス

ランキング

  1. 1

    橋下氏 任命拒否の教授らに苦言

    橋下徹

  2. 2

    田原氏 野党は安易な反対やめよ

    たかまつなな

  3. 3

    iPhone12かProか...売り場で苦悩

    常見陽平

  4. 4

    コロナ禍も国内工場は異常な強さ

    PRESIDENT Online

  5. 5

    倉持由香 初の裸エプロンに感激

    倉持由香

  6. 6

    数字を捏造 都構想反対派の欺瞞

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

  7. 7

    政府のデジタル化策は正しいのか

    山田太郎

  8. 8

    コロナ巡るデマ報道を医師が指摘

    名月論

  9. 9

    ベテランは業界にしがみつくな

    PRESIDENT Online

  10. 10

    のん巡る判決 文春はこう考える

    文春オンライン

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。