記事
- 2019年07月09日 17:15
SBI証券、米国株式の最低取引手数料の無料化(撤廃)を発表
マネックス証券、楽天証券による米国株式の最低取引手数料の引き下げ競争。ここにSBI証券も参戦し、「無料化」を発表した。
SBI証券は7月9日、米国株式の最低取引手数料を従来の5米ドルから無料にすると発表した。対象となるのは、7月22日現地約定分(予定)から。
米国株式の最低取引手数料については、7月4日にマネックス証券が米国株取引の最低手数料を5米ドルから10セントに引き下げると発表。すると翌日の7月5日に、楽天証券が5米ドルから1セントにすることを発表。これを受けて、マネックス証券は7月8日、さらなる値下げを発表し、楽天証券と同じく、手数料を1セントに改定すると発表していた。

手数料引下げの概要(インターネットコース、2019年7月22日以降、税抜き 予定)
約定代金の0.45%が0.01米ドル(1セント)未満の場合は、切捨てで手数料無料
約定代金の0.45%が0.01米ドル(1セント)未満の場合は、切捨てで手数料無料

主要ネット証券3社との米国株式取引 手数料比較(2019年7月22日以降、税抜き)
MONEYzine編集部[著]



