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- 2012年05月14日 07:30
『「当事者」の時代』に見られるソーシャルメディア分析のヒント
佐々木俊尚(2012)『「当事者」の時代』光文社新書本書では、幻想の「市民」や「弱者」の視点に立って政府を批判するというような「当事者」としての意識を持たない事を「マイノリティ憑依」と呼び、マスメディアの事例を中心に、日本のメディア空間が陥っている問題が詳細に論じられる。この詳細は、山口浩氏の書評などで紹介されているので、ここでは詳細しない。私が注目したのは、この「幻想の市民」の登場過程を論じる上...
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