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60代が風疹? そんなストレス社会? ワクチン含めて予防できるものはしっかり予防を

実は少し変わったニュースです。(銀行総裁が風疹 東京で会議出席

>前田総裁はG20閉幕後の今月1日に発疹が出て医療機関を受診し、3日に風疹と診断されたということです。

1957年12月25日生まれの61歳。正直風疹の抗体は90%以上付いている事がほとんどで発症者はほとんどいないはずなのですが。(風疹流行に関する緊急情報:2019 年 4 月 10 日現在

>前田総裁は先月27日から28日にかけてG20にあわせて開かれた会議にロシアの閣僚などと一緒に出席したほか、29日には日本とロシアのビジネス界の代表による会合にも参加していました。
また、G20閉幕後の今月1日には、中国の大使などと一緒に東京で開かれたフォーラムに出席していたということです。

今回本来抗体を持っているはずの60台の男性が風疹にかかってしまった事。原因として
 ウイルス変異
 今回の風疹ウイルスが日本のワクチン、昔の感染からできた抗体で防げなかった可能性

 免疫力の低下
 様々な条件(ストレス、病気等)で昔できた抗体の力、免疫力が弱くなっていた。

まあなかなか証明できにくいのですが。ちなみにウイルス変異としたら、そのウイルスはあまり大きな声では言えませんが生物兵器の候補になります。
 
今年5年ぶりに先天性風疹症候群の発症が報告されています。もちろん副反応はありますが、少なくとともこの病気を防げるのなら、風疹ワクチンを絶対に行うべきです。それはHPVワクチンで子宮ガンが予防できることと同じくらい科学的には当たり前のことです。(今の感情は別)

以前の産経新聞記事ですが

>インドや中国、インドネシアなど海外では依然として風疹が流行する地域がある。また、大規模な国際交流イベントの開催時に大流行する傾向があり、2年後の東京五輪・パラリンピック開催時の流行が懸念されている。

これなんですよね。それにしてもやっぱ感染症の予防、撲滅は難しいです。

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