- 2019年07月06日 14:24
私人である僕が維新の議員に直接言及することは、おかしいでしょ? - 7月6日のツイート
よくご存じで。
— 加藤 健 (@JapanLobby) 2019年7月5日
ところがあなたは上から目線の「A級戦犯分祀」で英霊をモノ扱いし、私たち遺族のプライドを傷つけた。しかも外地で戦死した人の遺族に「次はウチも外せと言われる」と恐怖を感じさせた。
戦没者遺族は戦後事実上の被差別集団でした。生活困窮、母子家庭で就職困難。最低限の配慮を。 https://t.co/EBanrKb2No
そこはもちろん、きっちりと対応しなければなりません。ゆえに国内では独立回復後、戦犯の赦免決議があったと思います。その話とは別に、戦争指導者に限っては英霊として国をあげて祀ることは避けるというのが僕の持論です。もちろん賛否両論があります。
国をあげて祀るべきではない戦争指導者の範囲について、日本の国家はしっかりと議論していません。全て東京裁判に委ねてしまいました。そして東京裁判に文句を言う。東京裁判は国際社会で否定するわけにはいかず、そうであれば、東京裁判とは別に日本自らが行うべきというのが持論です。
終戦直後、幣原喜重郎首相が戦争調査会を発足させて、戦争原因の究明に挑戦しようとしましたが、歴史の波の中で挫折してしまいました。ここでの大問題は、軍部が資料・記録を一斉に焼却してしまったことです。この記録を軽視する感覚は、今の日本の政治行政に引き継がれていると感じています。
今回の件で維新の中では橋下さんに迎合する文化ができていたということが分かりましたね。橋下院政政党には投票できません。
— simple (@simple_gaitame) 2019年7月6日
百田さん、このツイートを引用していますが、維新に僕に迎合するという文化、院政というものはありません。僕の見解についての単なる賛否です。もちろん僕への賛成者もいます。 ただし、それとは別に、議員の一般有権者に対する発言のやり方に問題があるとの指摘は、その通りだと思います。
百田さん、橋下が元凶だとか、橋下の負の遺産を引き継いでいるとかというツイッターを引用するするなら、直接僕に言ってもらえませんか?靖國論とは異なる第二ラウンドですかね。正当な指摘であれば、それは認めますが、いい加減なものなら反論します。
一番の面白い?のは橋下氏が足立さんのこと全く触れてないことですね・・・
— 極迎死 (@hata_got) 2019年7月4日
私人である僕が維新の議員に直接言及することは、おかしいでしょ?僕の名誉を傷つけられたわけではないのですから。何の権限でそれができるのですか?そんなことをやればそれこそ院政ですよ。維新の議員には現、維新の権限者が対応することです。僕はその権限者からアドバイスを求められれば対応します
これが組織マネジメント。巨大組織を動かしたことがない人は、僕が維新の議員に直接言及することを求めます。僕は維新の権限者にアドバイスするところまでで、あとは維新の組織マネジメントです。
ちなみに、僕は一般有権者の名誉を傷つけたことは一度もない。僕が暴言を吐くのは、公人、メディア、メディアを通じたインテリなどが、僕の人格を攻撃をしてきたり、おちょくったりしてきたときたに反撃するときだけ。
わかりました。当該リツイートは削除します。 https://t.co/s0sajIkojI
— 百田尚樹 (@hyakutanaoki) 2019年7月6日
冷静/・的確な御判断、ありがとうございます。維新の気に食わないところは、ガンガン批判して下さい。松井さんは百田さんのことが大好きなので、必死に対応されると思います。維新の権限者から求められれば、僕もしかるべき助言はしていきます。
百田さん、もし僕が元凶であるなら、それは僕の発信のやり方を深く考えることなく真似している維新議員が存在し、僕が代表時にきちんと指導できていなかったことだと思います。
相手が公人、メディア、メディアを通じたインテリであっても、単に批判されただけで、税金で給料をもらう議員たちが、人格攻撃的反撃をするのはおかしい。一般有権者の政策についても、議員がそれは認めない!と言うのはおかしいです。皆、僕のやり方の表面的なところを真似しているのでしょう。
そこを僕が代表時にきちんと指導できていなかった点があれば、それは僕の至らぬところで、元凶で負の遺産です。ただ、今の立場で、維新を指導等するというのもそれこそ院政になってしまうので、できません。維新のしかるべき立場の人たちから助言を求められればしっかりと対応します。
※この記事は橋下徹元大阪市長のツイートを時系列順に並べたものです。
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