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- 2012年05月14日 08:11
つながりのジャーナリズム 寺島英弥さんとの対話 第2回「新聞原稿でもルポでもない文章と引き裂かれる当事者」
東日本大震災の被災地のただ中の地方紙、河北新報の編集委員寺島英弥さんは、「出撃(現場に取材に行く事)」出来ない中で同僚の記者の活動をブログに記録し始めます。ブログ「Cafe Vita」で始まった記録のタイトルは「余震の中で新聞をつくる」でした。紙の新聞の危機を感じながら、ブログの可能性にかけた寺島さんに反応が届き、つながる実感を持てたといいます。「余震の中で新聞をつくる」の特徴は、とにかく文章が長...
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