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- 2019年07月03日 18:36
商業捕鯨再開に国際批判 需要は減で正しい選択ではない
日本は、一昨日7月1日、領海と排他的経済水域(EEZ)を操業海域として、31年ぶりに商業捕鯨を再開し、北海道の釧路港から沿岸商業の捕鯨船、山口県下関港から沖合操業の捕鯨船が、それぞれ出航しました。同日夕方には、ミンククジラ2頭が釧路で水上げされた、ということです。商業捕鯨を認めない国際捕鯨委員会(IWC)を6月30日に脱退しての商業捕鯨再開ですが、国民が鯨を食べることへの関心は薄らいでいて、事業の...
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