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映画『新聞記者』、原田ケンスケ(ハラケン)選挙の意味

映画『新聞記者』ようやく観れました。

菅官房長官と記者会見での丁々発止のやりとりで、文字通り新聞記者としての使命を体を張って示し続けている東京新聞の望月衣塑子記者原作の映画化。

望月さんや、朝日新聞の南彰記者(新聞労連委員長)や前川喜平・元文部科学省事務次官も映画の中のテレビの中に出演されていて、リアリティーが高まりました。

望月さんには私の政策勉強会にも古賀茂明さんと一緒にお越し頂いたこともあり、映画のご案内も頂いていたのですが、忙しくて試写会に行けず、でも、参議院選挙の始まる前にどうしても観ておく必要がある映画だと思い、今日上京の用事があり、夜の部で観てきました。

都内の映画館で観ましたが、ほぼ満席!!

映画の内容は、私自身が国会の予算委員会質疑で安倍総理を追及し、英国BBC(日本のNHK)でも報道されたのに、日本で全く報道されない(東京新聞は報道してくれました!)元安倍総理ベッタリ記者による伊藤詩織さんへの準強制性交罪もみ消し疑惑など始め、私にとっては映画の内容がリアルすぎて、上映中ずっと肩に力が入りっぱなしでした。

内閣情報調査室に出向中の松坂桃李演じる官僚と、シムウンギョン演じる新聞記者。

この映画は、日本の民主主義の根幹である、国民の「真実を知る権利」を考える上で、参議院選挙の投票日までに、ぜひ多くの皆さんに観て頂きたい映画です。

逆に、安倍総理や安倍政権にとっては、観て欲しくない映画でしょう。

支持政党や政治に興味あるなしに関わらず、自分たちの生きるこの国で、今何が起こっているのか、そして未来に何が起こるのか、を純粋に考えるキッカケになる見ごたえある映画だと思います。

昨日は原田ケンスケ参議院選挙予定候補と、私の女性後援会の皆様との懇談会に出席しました。

ハラケンや私からお話させて頂いた後に、出席者の皆様お一人お一人からご発言も頂き、とても皆様との対話が深まった集会でした。

一人でも多くの皆さんに、ハラケンの素晴らしさを知って頂き、応援に輪を広げて頂ければ幸いです。

そして、ハラケン選挙や全国の参議院議員選挙の持つ重要な意味合い、つまり、民主主義の根幹である報道や言論の自由や国民の知る権利、を守ることの重要性を、今日の映画『新聞記者』を観て、満席の皆さんが感じて頂けたのではないか、と感じました。

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