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西山茉希と早乙女太一離婚 カップルの別れる別れない境界線は

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(イラスト:おおしまりえ)

6月26日、モデルの西山茉希さん(33)と俳優の早乙女太一さん(27)が離婚したことを発表しました。

双方のオフィシャルサイトで同じ文章を掲載。

「夫婦という形ではなく、パートナーとして、変わらずお互いに尊重し合い、協力し合いながら、2人の間に生まれてくれた大切な子供達の笑顔を、父親と母親として守っていきます」
とし、今後は別々の道を歩みながら2人のお子さんの子育てに邁進すると報告しました。

西山さんと早乙女さんといえば12年5月、女性自身で早乙女さんの“DV騒動”をスクープしたのを記憶している人も多いはず。その際に早乙女さんは西山さんの体をアスファルトに叩きつけるなどして、後日、ブログで謝罪をしたほど。以降、早乙女さんには“ダメ男”のイメージを持った女性も多かったことでしょう。

くっついたり離れたりをしていたイメージの2人。結婚後は「すぐ別れるのでは?」という声もあったものの、ふたをあければ6年という意外な長さとなっていました。

世間一般には「別れそう」と多くが予想をするカップルは、本当に別れることがほとんどです。しかし中にはレアケースとして、長く続くカップルも存在します。いったい、この“別れる・別れない”の境界線には何があるのでしょう。

■どちらか一方が別れないと決意している

離婚というのは双方の同意がないと成立しません。

一般的な離婚や別れというのは一方が気持ちをつのらせ別れたいと提案し、条件を飲む形でもう一方も承諾することが多いもの。そんな流れの中で、稀に「絶対別れない!」と強い意志を持って抵抗する方がいます。

もちろん安易に離婚に踏み切るよりずっと良いのですが、本来結婚は家族全員が幸せになるための1つの形態であるべきです。その根本をすっ飛ばして「絶対別れない」と意固地になった結果、愛も情も冷めているのにただ“夫婦という形”にこだわっているご家庭もいたりします。

根本には後述する「続けるメリット」が明確に存在する場合が多いのですが、良くも悪くもどちらか一方が「必ず続けていく!」という強い意志を持つことで別れそうなカップルでも意外と長く続きます。

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