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働く女性の6割「性別が仕事に悪影響」 女性活躍のイメージ1位「管理職として意思決定の場に参加」

画像はプレスリリースより

エン・ジャパンは6月27日、「女性活躍」に関する調査結果を発表した。調査は今年5月~6月、同社の運営する求人情報サイト「エンウィメンズワーク」上で実施し、女性357人から回答を得た。

「仕事における"あなたにとっての女性活躍"とは、どのような活躍のことを指しているか」を聞くと、1位は「管理職として意思決定の場に参加すること」(55%)。2位は「仕事で成果を挙げていること」(53%)、3位は「仕事と子育てを両立していること」(48%)だった。

以降、「大きなミッションを任されていること」(47%)、「昇給している事」(42%)「仕事に必要なスキルを磨いていること」(37%)「総合職・正社員で働くこと」(34%)と続く。仕事で任される責任が大きかったり、昇進していたり、職場での高い立場をイメージする人が多いようだ。

活躍を実感する瞬間「自分がした仕事を認められた」「達成感を味わえた」

「仕事をしていて、どのような時に"活躍"していると感じるか」聞くと、1位は「自分がした仕事を認められた・褒められたとき」(69%)、2位は「達成感を味わえたとき」(45%)、3位は「仕事を通じて成長したと感じたとき」(41%)だった。

4位は「仕事仲間や社会に貢献している実感を得られたとき」(40%)、5位は「昇給が決まったとき」(37%)、その後「裁量を与えられたとき」(28%)、「契約更新を望まれたとき」(22%)と続く。「活躍していると感じたことはない」と答えたのは11%に過ぎなかった。

「自身が女性であることにより、仕事の機会に影響があった」と答えたのは46%。影響の良し悪しを聞いたところ、「悪い影響」(63%)が「良い影響」(13%)を大きく上回った。

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