記事

米利下げ時期、今後2週間の指標やイベント次第=バンカメメリル

[ニューヨーク 20日 ロイター] - バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ(バンカメメリル)は、米連邦準備理事会(FRB)が利下げの開始時期を7月にするか9月にするかを判断する上で、今後2週間の経済指標などが極めて重要だとの見方を示した。

20日付のリポートで「経済指標や金融情勢次第だろう。雇用統計やISM(米供給管理協会)指数が弱い内容になったり、20カ国・地域(G20)会議が悪い結果になれば、FRBは7月の利下げに傾く公算が高い」と指摘した。

また「指標がまちまちで市場が満足すれば、9月まで『監視』を続けて待つことになるだろう」とした。

バンカメメリルのアナリストは、2020年初めまでに計0.75%ポイントの利下げが行われると予想している。

トピックス

ランキング

  1. 1

    医師が勧める「孤独のグルメ」

    PRESIDENT Online

  2. 2

    たらい回し? 肺炎報道に医師苦言

    中村ゆきつぐ

  3. 3

    口頭決裁? 権力の私物化が露呈か

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

  4. 4

    新型インフル抑えた「過剰反応」

    井戸まさえ

  5. 5

    「映像研」落語好きが唸るアニメ

    松田健次

  6. 6

    コロナ不安も福島県が検査を拒否

    鈴木博喜 (「民の声新聞」発行人)

  7. 7

    店員はマスク禁止 マック違法か

    田中龍作

  8. 8

    Perfume公演行かず 命守る行動を

    常見陽平

  9. 9

    籠池氏への不当な国策判決を批判

    郷原信郎

  10. 10

    河野太郎氏 SNSで器の小ささ露呈

    文春オンライン

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。