- 2019年06月20日 08:36
日韓請求権協定を遵守しない韓国は話にならない。 - 6月19日のツイート
新潟県、山形県で震度6の地震。津波も発生。被害が小さいことを祈る。災害はいつ襲ってくるか分からない。選挙などの人間の営みとは関係なく到来する。災害など緊急事態のとき、ポピュリズムは危機管理の敵である。選挙では、人気取りに走らずに冷静沈着な対応ができる政党、政治家を選びたいものだ。
トランプ大統領は、FRBに金利の引き下げを要求し、圧力。量的緩和をしない「馬鹿げた(ridiculous)」政策と批判し、パウエル議長の解任も視野に入れていることを示唆した。中央銀行にも介入するヒトラー並の独裁者だ。トランプの頭の中には、大統領再選しかない。FRBは18〜19日、金融政策決定会合。 https://twitter.com/Reuters/status/1141129716679811072…
ピエール瀧に、懲役1年6月、執行猶予3年の判決。本人も「戒め」のコメントを出したが、犯罪かつ病気なので、しっかりと治療して更生してほしい。日本は再挑戦できる社会だと信じたい。映画「麻雀放浪記2020」で共演したが、彼がアーティストとして復帰し、再び皆を楽しませるのを心待ちにしている。
トランプ大統領は、フロリダで正式に大統領戦立候補を正式に表明。「Keep America Great(アメリカをこれからも偉大に)」という新しいスローガンを発表。集会を見ると、圧倒的に白人保守層が多い。米中貿易摩擦、イランとの対立など様々な問題を抱えているが、今のところ、経済が好調で支持率は高い。 https://twitter.com/CNN/status/1141148868073218053…
1年ぶりの党首討論。解散は頭の片隅にもないという首相の言葉がニュースになる程度で、老後2000万円不足問題についての議論は低調。参院選の前哨戦にもなっていない。安倍政権に不満の有権者は無党派に走り、野党支持には行かない。北方領土、北朝鮮、中東と外交も手詰まりで、政治に閉塞感が漂う。
UNHCRによると、昨年末時点で世界の難民は7080万人にのぼる。前年より230万人増え、6年連続の増加。シリアが1300万人、ベネズエラが400万人。国内政治が不安定になると、難民が増える。そして、難民や移民に対して非寛容な雰囲気が世界中に広まりつつある。人類は進歩しているのか、退歩しているのか。
英保守党党首選、下院議員313人が投票した第2回投票の結果:ジョンソン前外相126票、ハント外相46票、ゴーヴ環境相41票、スチュワート国際開発相37票、ジャヴィド内相33票。ボリスが圧勝したが、19,20日の第三回投票で、決選投票に進む2人を決める。手間のかかる手続きだ。これは5候補による討論会。 https://twitter.com/BBCPolitics/status/1141236259836350464…
元「徴用工」問題で、日本は、日韓と第三国による仲裁委員会の設置を要求したが、期限の18日までに韓国は応じず。そこで、日本は第三国のみの仲裁委設置を要求。期限は7月18日。ところが、先ほど韓国は被告企業が賠償金を払えば協議に応じると癖玉。日韓請求権協定を遵守しない韓国は話にならない。
※この記事は舛添要一氏のツイートを時系列順に並べたものです。




