- 2019年06月19日 08:45
WILLネット番組での深田氏の主張は全く根拠がない虚偽主張だった。これについての謝罪や説明がいまだにない - 6月19日のツイート
2/2出生届の生まれたときの体重を戸籍に載せなくても何の不都合がないのと同じように、出生地を戸籍に載せなくても何の不都合はない。WILLや深田氏は出生地は必要だ!と大騒ぎしていたけど、そのような視点があることで、結局、中国残留邦人を戸籍の不正取得者だと誤ってしまった。
国籍要件において血統主義を採る日本において、戸籍の不正取得を暴くのに出生地は関係ない。二重国籍管理をやるのであれば、公にされる可能性のある戸籍への記載ではなく、別システムを組むべき。それは不備の多い現戸籍制度を廃して、マイナンバーを活用した新しい管理制度に移行すれば完璧にできる。
今回、雑誌WILLと深田氏が、中国残留邦人を戸籍の不正取得者だと誤ったことによって、日本の現戸籍制度が不備だらけであることがよく分かった。マイナンバー・ITを活用した新しい管理制度を目指すべきだ。厳格・効率的な管理と同時に差別に活用されない制度に。もちろん先祖をたどる情報も入れた上で。
まあ現戸籍制度廃止!というメッセージだったので、知識不十分な人たちはギョッとしたのかもしれないけど、マイナンバーを活用した厳格・効率・差別防止をはかった新戸籍制度の創設!と言えば、賛同者は集まるんだろうね。
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019061890065349.html… これが事実なら、これこそが業界団体の利益が第一のザ・自民党政治。それに対抗するのは、業界団体ではなく一般のそして将来世代の利益を第一に考える野党。そんな野党の誕生を望む。保守やリベラルという対抗軸は令和の時代にそぐわない。
個人名のところは、法的に問題はない。藤井氏が実名を出して反論ブログを出しているので。WILLと深田氏が、藤井氏の反論ブログ以上の身分情報を公にしたこと、虚偽の情報を流したこと、藤井氏の氏名そのものを公にしなくても全体の話しから深田氏の周辺で個人を特定できる表現をしたことが責任の対象 https://twitter.com/lingualandjp/status/1141096950059528192…
僕が藤井氏の氏名を出しても、藤井氏がすでに公にしている主張をしっかりと公にしたのだから問題はない。問題なのは、深田氏周辺において藤井氏だと特定できるやり方で、藤井氏を戸籍の不正取得者だと虚偽情報を流したこと。まずその件について、素直に謝罪と反省すべき。
沖縄が日本であることは当たり前。俺が一番腹立つのは、沖縄は日本だ!と口では言いながら、本土では本気の基地引き受けの行動をとらないこと。全国の知事・市長も自らの地域での基地引き受けは反対。口だけの似非保守が多過ぎる。 https://twitter.com/lingualandjp/status/1139716839389327362…
WILLはいつも威勢のイイことを言ってるんだから、本土での具体的な地名を挙げての基地引き受け論をやったら?東北地方のがれき引き受けを大阪でやったが大変なエネルギーを使ったよ。使用済み核燃料の最終処分場も米軍基地も、皆嫌がる。それでいて、沖縄は日本だ!と口だけで言うのが似非保守。
※この記事は橋下徹元大阪市長のツイートを時系列順に並べたものです。
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