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- 2019年06月18日 13:20
アメリカ「有志連合艦隊」を模索、海自派遣に決断迫られる日本 - 佐々木伸 (星槎大学大学院教授)
ホルムズ海峡付近でのタンカー攻撃をめぐり、米国とイランの緊張はさらに高まりを見せてきた。米国が日欧など同盟国との「有志連合艦隊」創設を模索し、国際的包囲網を一段と強化する姿勢を見せる一方、イランは6月17日、核兵器製造が容易になる高濃縮ウラン生産も辞さない構えを示した。“巨大なチキンゲーム”(ニューヨーク・タイムズ)の行方はどうなるのか。躍起の米に踊らぬ同盟国トランプ政権は日本の国華産業のタンカー...
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